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04日の相場は、前日のNYダウが小幅(5ドル弱)ながら上げて終えたことを受けて、日経平均、TOPIXとも上げて始まった。その後は一進一退の動きで、結局、日経平均は0.01%安、TOPIXは0.01%高だった。ただ、これはソフトバンク(3.27%安)やソニー(1.63%安)の下げに大きく影響されたもので、騰落銘柄数では値上がり銘柄数は1515に上り値下がり銘柄数の576を大きく上回った。大型株指数のみマイナスで小型株指数はおおきく上げた。
JQは0.33%高、マザーズは0.01%安だったが、この両市場も値上がり銘柄数が値下がり銘柄数よりはるかに多かった。

いずれにせよ、このように実態としては、値上がり銘柄数がかなり多く、投資家の多くは一息ついたとみていいだろう。

当道場銘柄は、目まぐるしい値動きのものが目立った。
ネオスは10円安で寄り付き672▼43まで急落したが、その後は戻り基調に転じ終値は730△15。
チェンジは小幅高で始まったもののまもなく2601▼97まで急落、その後2729△31まであって終値は2704△6。
エムアップは1円安で始まり22円高まであったのだが、その後急落、1854▼216まであって終値は1883▼187。
いかに今の相場が乱高下が激しく油断もすきも無い怖い相場かということである。

東京応化(推)は3140△75と反発した。
テイカ(推)も2246△21と反発した。
両銘柄とも2020年3月期の業績見通しが明るいのが強みだ。

現在、NYダウは400ドルを超えるの大幅高となっている。利下げをめぐる当局者の発言を好感しての上げのようだ。円相場は04日の東証取り引き時間中は1ドル107円台突入だったわけだが、現在は108.3円台まで円安になっている。日経平均先物・大証夜間も201円高。
前稿で
>きっかけ一つではかなり戻ってもおかしくない状況と言えないこともない。
と書いたが、この利下げ発言が大きな戻りのきっかけになるかもしれない。

6月05日 0時05分記



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