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28日の相場は小動きだった。日経平均は78円(0.37%)高、TOPIXは0.26%高だったが、大型株に上げるものが多かったためで、騰落銘柄数では、わずかながら下げた銘柄の方が多かった.JQは0.12%高、マザーズは2.89%高だった。

当道場銘柄は、大半の銘柄が上げた。
テイカ(推)、東京応化(推)が、共通点の多い注目の動きをした。
テイカは前場は終始軟調で前引けは2273▼60。ところが後場に入ると動きが一変、いい動きになり、特に大引けにかけて上げ加速、2343△31まであって終値は2335△23。出来高も前場の7400株に対し後場は30300株で計37700株(前日は計20600株)。
東京応化も前場は小動きで3065△10で終えたが、後場13時頃から動きが一変、大引け間際には大量の買いが入り始め3140△85まであって終値は3105△50。出来高も前場の103400株に対し後場は399900株で計503300株(前日は計127700株)。
要するに、両銘柄とも、これまでの薄商いから後場に入っては一転かなりの大商いになり、株価も上げたわけである。
業績面を見ると、どちらも見直し余地大だ。テイカの場合、2020年3月期は経常16.0%の大幅増益を見込むうえ21年3月期もさらに伸びるとみられ、この辺が今後は人気化材料になろう。東京応化は2019年12月期第1四半期が経常減益だったことで大きく売り込まれたわけだが、これは織り込み済み。会社は通期微増益予想を堅持している。さらに2020年12月期については四季報は経常20.4%の大増益を予想している。

ネオスは買い気配で始まり807△42まであったのだが終値は778△13と小幅高にとどまった。急落後だけに、戻り待ちの売りが大量に待ち構えているということだろう。しかし、そういう売りをこなしながら大きく戻すとみていいのではないか。任天堂「スイッチ」で小学生女子向けの新ゲームをこの7月に発売予定という材料が控えている。

インパクトは5130▼150まで下げる場面もあったが終値は5360△80。どう動くか分からないというのがこの株の真骨頂。大リスク覚悟で取り組まれたい。

日本駐車場(推)は年初来高値面合わせとなる177円まであって176△2。出来高も前日の2.2倍の826100株に急増した。明日は180円乗せを期待(無理?)。

ロジネットが1840△20と続伸。ここ動きが違ってきた感がある。5.13日に好決算を発表しているが、さすがにここまで、毎期いい決算を出されると評価せざるを得ないということか。今期予想実質1株利益は379円。PERは4.85倍に過ぎない。
  
5月28日 23時37分記
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