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22日の相場は日経平均、TOPIXは小幅高だったが、騰落銘柄数的には値下がり銘柄の方が多いというよくある展開だった。2部(東芝高で指数はプラス)、JQ、マザーズも値下がり銘柄数が多く、JQは0.37%安、マザーズは1.10%安だった。
外国人投資家や機関投資家は買い(差し引きで)、個人投資家は10連休への警戒から売る(同)ことで、こういう展開になった可能性が大きそうだ。

当道場銘柄は、ラクト・ジャパンが8410△640と急騰したほか、エムアップ、カワタ、、ピックルスなどが上げた。
ネオスは894▼54と5日続落、もうはまだなりということだろうが、どこで反転するか。もはや理屈を超えて動いている段階だ。
テイカ(推)、コシダカ、日本駐車場、GMOクラウド、チェンジなども下げた。

コシダカなど、15日に1833△236と急騰・高値引けしたわけだが、その後は6日続落。それも連日、早い段階でその日の高値を付け終値はそれよりかなり安い値段で終えるという、いやな展開を繰り返している。
ここまで書いてきて、はたと気付いたことがある。
これはネオスと同じではないかということである。
ネオス=12日(金)引け後決算発表。15日(月)は1124△69、18日~22日まで5日続落。22日894▼54。下落率20.5%。
コシダカ=11日引け後決算発表。12日は1833△236、15日~22日まで6日続落。22日は1586▼13。下落率13.5%。
どちらも好決算だったことも同じで、となると、不思議に思えていたネオスの下げも、さほど驚くことはないのかもしれない。狂っているとしか言いようがないようにも思えるが、こんな動きが随所にみられるのが、今の相場なのかもしれないということだ。

東京応化(推)は高寄り後3760△80まであった(もちろん年初来高値更新)が、終値は3670▼10。順調な値動きであり、ここから一段高を目指すための小休止ととらえればいいだろう。
株価を意識した対策を中期計画では打ち出しており、その一つが純資産配当率の引き上げ(前期2.8%を3.5%に)で、このため2018年12月期の予想配当は前期の96円から一気に120円になる。これ以上に注目すべきなのが自社株買いについての方針だが、これについてはj次回に。

4月23日 0時21分記
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