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02日の相場は、前日のNYダウが急騰、半年ぶりの高値を付けたことを受けて236円高で始まったが、これが1日の高値となり、その後はじりじり値を消し、大引け近くにはマイナス圏に沈み、終値は4円(0.02%)安だった。TOPIXは0.25%安。
小型株の下げが際立ち、JQは0.59%安、マザーズは3.67%の暴落に近い下げだった。マザーズの場合、アンジェス19.2%安をはじめバイオ関連の大幅安が目立った。

朝方は大幅高だった銘柄の多くが、特に後場に入って値を消し、マイナス圏で終えたものも珍しくない。

テイカ(推)の場合、買い気配から2700△56で寄り付き2734△90まであったのだが、大引け間際には2615▼29まで下げ終値は2637▼7。チェンジは朝方4175△250まで暴騰したのだが終値は3930△25。またラクトジャパンは8940▼50で寄り付いたが8320▼670の安値引け。フィックスターズ(推)、エムアップ、インパクト、ネオスなども、高い場面もあったのだが終わってみればマイナスだった。
3.28日まで続いた小型株優位の流れが29日以降、再び主力大型株優位の流れに変わったということだろう。明日あたりから、こういう極端な形から多少なりと修正の動きが出ることを期待しよう。

こうした中で、終始堅調だったのが、前日逆行安していたオーケストラとレシップだった。
特にオーケストラは終始堅調で終値も最高値から4円下の928△51(東証1部値上がり率9位)。期初に2社を買収済みだが、加えて前日、ワン・オー・ワンの買収を発表している。こうした積極的な買収戦略で「需要旺盛でフル稼働続く」(四季報)システム開発を伸ばしていこうという姿勢が評価されているのだろう。来期予想実質PERは16.3倍。急成長企業としては評価不足と言うしかない。
レシップも790△10と反発した。首都圏のバス向け機器(ICカードシステム)の更新本格化で2020年3月期は経常3割増益が見込まれる。

終始堅調だったのが日本駐車場。176円と年初来高値更新があって175△1。日証金の貸借倍率は前日の0.32倍から0.25倍へとさらに良化。明日は180円台乗せが見られるかも・・・・

ネオスが、02日、以下のニュースを配信している。

ネオスがNintendo Switch市場に参入
~サンリオ、サン宝石とのコラボによる創造力を養うキッズタイトルを開発~

PTSではかなりの大商いになっていてそれなりに上げている。

4月02日 22時20分記
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