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29日の相場は総じて堅調だった。日経平均は172円(0.82%)の大幅高だったが、TOPIXは0.56%高にとどまり、騰落銘柄数でみても、値上がり1199に対し値下がりも857とかなりの数ののぼった。JQは0.32%高、マザーズは0.02%高だった。

当道場銘柄は、ここ急騰続きだったメディアフラッグ(4.01日よりインパクトホールディングス)が一転4255▼700のストップ安となった以外は、大半の銘柄が上げた。

ラクトジャパンは9080円まであって8970△140と続伸、昨年来高値の9230円が狙える位置に来た。
オーケストラ(今後この表記にする)も897△33と急反発、出来高も急増しており、900円大台乗せから一段高のコースとみる。

コシダカ1661△49、協和エクシオ3055△101、ネオス1053△26、GMOクラウド4250△85、エス・エム・エス1999△25なども上げた。

フィックスターズ(推)は2.07日以来となる1400円台を一時回復、終値は1391△15。ここからが正念場か。2.05日につけた1470円を上回れるかを注視したい。

日本駐車場開発(推)は172△5で戻り高値面合わせ。終値として戻り高値更新である。日証金の貸借倍率は、ここ1倍割れ(売り残が買い残を上回る)が続いており、需給関係は良い。10連休接近で人気化期待もここから盛り上がろう。一段高を期待するところだが、とりあえずの節目は昨年9月につけた181円。そして昨年6月につけた193円。

エムアップは2719▼75と3日続落。一見やけに下げる感じだが、ここ5連騰で413円も上げた反動が出ただけのことだろう。近々猛反発に向かう可能性も十分あろう。電子チケット市場の急拡大を見据えるなら、株価の評価は一変、3225円高値更新も夢ではないというのが、私の読みだ。

新四季報を一読した時、私が最もすごいと感じたのがメディアFであることは、すでに書いたとおりであり、株価もそれに見合う値上がりを演じた。これに次ぐのがネオス、ラクトジャパンともう1銘柄だった。もう1銘柄(4027 テイカ)だけ「新四季報から発掘した妙味株」に入れなかったわけだが、これには考えがあってのことである。
それは機を見て推奨銘柄として紹介しようと考えたからである。
ところが、株価は四季報発売直後から急騰、紹介するチャンスがないまま時が過ぎて行った。しかしようやく28日2602▼38、29日2551▼51と2日連続で下げ、出来高も3.05日以来の低水準にまで減少した。月曜、あまり高寄りしないことを願うが、そうであれば絶好の仕込みチャンスとなろう。
材料等は後日詳しく書くが、とりあえずは四季報の記述を熟読されたい。推奨銘柄である。

メディアFは高値5000円とぴったりの株価だったのが、多少気にならないではないが、4000円割れから一段安という展開にはならないとみている。
なお同社がインドでコンビニを展開と聞いて、素人がいきなりできるのかといった不安を抱く方もあろう。
そこで以下に同社社長の福井康夫氏の経歴を。

1991年 早稲田大学法学部卒業、旧三和銀行入行
1995年 セブン-イレブン・ジャパン入社
1年間コンビニ店長を経験、その後3年間、スーパーバイザーとして延べ50店舗を指導
2000年 情報システム本部に配属
新規事業の立ち上げを経験後、ベンチャー系SP代理店入社
2004年 株式会社メディアフラッグ設立

3月31日 20時39分記
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