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こういうこともなくはないと思い、その辺のことも書いてきたわけだが、26日の日本株は猛反発、25日の急落分をほぼ取り返した。
日経平均こそ7割程度の戻りだったがTOPIXは100%強戻した。マザーズも100%余り戻した。JQは50%あまりの戻りにとどまった。
そして、前日の戻りが鈍かったNYダウも現時点で200ドルを大幅に上回る値上がりとなっている。
いずれにせよ、このように上げたと思ったら下げ、下げたと思ったら上げというのが日常茶飯事のように起きるのが、昨今の相場と心得、うまく対処するしかない。極端な弱気や極端な強気は、厳に戒めたい。

全面高の流れに乗って、当道場銘柄も、多くが快調に上げた。
メディアフラッグは4155△695とストップ高まであと5円に迫る場面があって3705円まで上げ幅を急縮小、終値は3915△455。インドでのコンビニ事業の有望性が知れ渡りつつある所へ、空売りの急増で、25日は逆日歩が4.95円ついたのも、株高の支援材料だ。ある程度のリスクは覚悟する必要はあるが、とんでもない株価になる夢があることも念頭に対処するところだ。

日本駐車場(推)は169△5で前日の下げ分だけ上げた。3.19日につけた172円を抜くと、180円台挑戦の可能性が高まる。出来高も再び増加しており、その可能性は十分あろう。

前稿で挙げたエムアップは2900△119と急伸した。日証金の貸借倍率は0.09倍と極端な低倍率になっている。逆日歩0.10円もついている。昨年9月につけた3225円更新もあながちなくはないかもしれない雰囲気だ。チェンジの方は3770△90だったが、その後のPTSでは3900△130。

エス・エム・エス、NSW、三機工業、カワタ、レシップなども上げた。

またフィックスターズ(推)、コシダカ、協和エクシオ、シェアテク、日亜鋼業なども上げた。

わずかに博展、ネオスなどが下げた。
博展の場合、3月末、1対2の株式分割を控えていて、このからみでいったん売っておこうという向きの売りがかさんだのだろう。PTSでは799.5円まであって749.5△32.5、大商いとなっている。
ネオスの下げは不可解だが、ワラントが影響している可能性がありそうだ。いずれにせよ、先高必至とみる。

メディアフラッグの値動きが示すように、動きのいい、材料のある軽い値動きの銘柄に資金は流れ、不人気株は蚊帳の外に置かれたままになりがちだ。どの銘柄の動きがいいのか、次に人気の向かいそうな銘柄は何かに、常に注意を払って、不断にポートフォリオを見直すことが重要だ。
私がブログで、どの銘柄に最も注目しているか、今一番何に強気か、書きぶりから探り当て、ポートフォリオに早めに組み込むことを心がけていただきたい。メディアフラッグがそういう銘柄の筆頭格だったことは、誰の目にも明らかだったはずである。

3月26日 23時51分記

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