FC2ブログ
19日の相場は小動きだった。終わってみれば、各市場とも小幅プラスで引けた。

当道場銘柄はまちまちだった。
メンバーズ、MSJ、SBSのような、ここ上昇気流に乗った感のある銘柄は続伸した。
一方、物色の流れからやや外れてしまった感のあるキクカワ、太平製作(推)は続落となった。
ここ下げていた銘柄は反発に転じるものが多かった。コシダカ1568△59、フィックスターズ(推)1304△22、シェアテク1357△73、アルファポリス2316△129などである。
GMOクラウド、サンフロンティア不動産は小幅続伸した。

いずれにせよ、連日のように下げて、これはだめかと思うと突如急騰、逆に順調に上げているのでこれはいけるかと期待すると急失速といった具合に、読みにくいのが、昨今の相場である。柔軟に対応していくことが必要だ。

【日駐は決算発表に期待】
日本駐車場(推)などは、そろそろと思うと決まって期待を裏切ってくれる。19日も160円台回復を期待していたのに、逆に156▼2と下げた。13日以降、終値は156円と158円の行き来に終始している。
こうなると決算が待たれる。2019年7月期の第2四半期(8-1月期)決算の発表は3.08日。あと2週間余に迫っているわけだ。
私も実は、これがどうなりそうか調査していなかったのだが、今、やってみたところである。
下表で数字は経常利益、単位=100万円。予は会社予想(=四季報予想)

           8-10月期  8-1月期
2018年7月期    936      1876
2019年7月期   1123     予2150

2018年7月期は、8-1月期の経常利益は8-10月期の2倍+4(400万円)である。
2019年7月期も、8-1月期の経常利益を8-10月期の2倍+4(400万円)にすると2250になり予2150を100(1億円)上回ることになる。
実は8-10月期の1123という数字は私の好まぬIFISコンセンサスの1075を上回った数字なのである。IFISコンセンサスは8-10月期決算発表後も予想数字を変更しておらず、8-1月期、通期とも会社予想数字と同じだ。
しかし、このままいくと、8-1月期は2250前後に上振れ、通期予想も4100(会社、四季報、IFISコンセンサスすべて同じ)をかなり上回ることになりそうだ。

2月19日 23時47分記

Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/3302-628fe02a