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夕方、愛猫(チンチラシルバー、15歳寸前)に異変。
ベッドで腕を伸ばしたと思ったらへたり込み、調べたら失禁、目もうつろでおかしい。
その後、ほとんど動かず、体温も低い感じで、いつ絶命してもおかしくない様子。日曜ながら、以前、日曜におかしくなった時のこと、後日お話したら、電話をくれればと言われたことを思い出し、かかりつけの動物病院に電話、往診してもらえないかと聞いたが、往診しても何もできない、連れてくれば診てくれるとのこと。しかし、とても動かしたりできない感じなので、とりあえず断念。

その後30分ほどしたら、突然むっくり起き上がり、よたよた動き出す。
やれうれしやと思ったのもつかの間、その20分後くらいには、今度はけいれんを起こし頭を床に打ちつける。慌てて抱きかかえ、何とか事なきを得る。もはやこれまでかと思ったら、しばらくしたら、またよたよた、後ろ足を引きずりながらうごめきだす。
ネットで調べると、脳梗塞なのではということになる。ならば早急な手当てが必要なのではと思い、再度動物病院に電話。連れていくので診てもらえないかと依頼、快諾を得る。

診てもらった結果、後ろ足のしびれ・麻痺は脳に異変(血栓ができた等)のためと思われる。体重減少等は腎臓に問題があると思われるとのこと。いずれにせよ、基本的に根本的治療は無理とのこと。
体温が33度しかなく、この低体温では1日で死ぬ恐れ(どちらかと言えばほぼ1日で死亡)とのご託宣。
そこそこ小康状態で、目にもそこそこ力があるので、にわかには信じられないが、いずれにせよ、緊急事態で、またけいれんが起きないことを祈りつつ、妻と終日監視体制をとることに。
不死身猫の名をほしいままに、過去5回以上の臨死体験を乗り越えてきた猫なので、医者の見立てを覆してくれると願い、、またそうなると思ってはいる。
そういえば、私は、半年ほど前、前立腺がんの検査(針生検)を受けた際、32度かそこいらの超低体温になり、看護師さんも大慌て、体温計を取り換え再チェックとかした(それでも同じくらいの数値)が、なんともなく、今日に至っている。近藤誠氏は『余命3か月のうそ』なる本を著されている。
がんばれ不死身猫!!

そういうわけで、株については書けないこと、ご了承ください。
金曜のNYダウ、NQも安く、依然、油断できない状況なので、持ち高は少なめに、慎重な運用を心がけてください。

11月25日 21時32分記

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