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気の抜けない相場が続く。
朝起きて確かめたら、NYダウは206ドル安、日経平均先物も大幅安となっている。
ところが、日本市場は始まったら、小型株は堅調なものが多く、特に当道場銘柄は、フィックスターズ(推)、シェアテク等、大幅高になるものが多く、これならと一安心。
10時過ぎから、JQはプラスに転換、逆に日経平均は10時過ぎから下げ幅を拡大した。ところが、そのあと、JQはずるずる下げ続け、結局-0.21%。対して日経平均は-0.20%(TOPIXは-0.14%)と、むしろJQのほうが悪い結果になった。
やはり小型株に対する売り圧力には根深いものがあって、上げ幅を拡大、それ行けとなると、すぐに売り物がわいてきて伸びきれないことがほとんどなのである。一方、主力大型株の場合は全く逆で、大きく下げても復元力があるというか、多くの場合、結構戻して終わる。
この日はオープンハウスが3710▼700のストップ高まで売られた(終値は3735▼675)。前日発表した2018年9月期決算のためだが、この内容は予定通りの内容。2019年9月期見通しが期待に届かなかったということから売り込まれたとみられるが、こんなものは、会社は控えめな予想を出すに決まっているのに、そんな言い訳は(小型株に限っては)許さないというのが昨今の市場のわけである。

それでも、当道場銘柄は、ほとんどの銘柄が上げた。
フィックスターズ1348△58、シェアテク2355△106、コシダカ1353△40、ティーケーピー4000△100、グローバルG1306△36などである。
仙波糖化950▼5、ロジネット1707▼37の値動きを見ると、人気薄の小型株の需給関係の悪さを思い知らされる。とはいえここまで叩き売るのはどうかしている。ロジネットは1株利益が約300円、配当はわずか36円。配当性向は12%台だが、これを30%にするとされます。え言えば株価暴騰は必至で、これについて書きたかったのだが、またもや、アメリカ株が危ない動きになっているので、後日に譲る。

NYダウは現在120ドル前後の値下がりだが、為替が1ドル113円台前半と円高に大きく振れているためか日経平均先物・大証夜間は160円前後下げている。
少し戻したからと言って油断せず、高い局面では、ある程度売り、持ち高は少なめにし、安全第一で運用するのを基本方針にするところだ。
終わってみないと分からないのが、NYダウであり日経平均だが、果たして16日の朝、どういう結果が待っているか。

11月15日 23時55分記
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