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2018.10.09 下値波乱
前日のNYダウは0.15%のプラスだったが、NQは0.67%のマイナスだった。05日は両者ともマイナスで、トータルしても両者ともかなりのマイナスなので、とりあえず09日の日本株の外部環境は、それなりに悪かったわけである。
こうした状況下始まったわけだが、日経平均は大幅安で始まり、東証でシステム障害が発生というハプニングもあり、終始軟調に推移、結局314円(1.3%)の大幅安となった。TOPIXは1.8%安だった。JQは1.0%、マザーズは2.1%安だった。
騰落銘柄数を見ても値上がり214に対し値下がりは1823に達した。大型・小型、所属市場を問わず、ほぼまんべんなく売られたということである。

ティーケーピー、グローバルG(WEB銘柄)(推)、仙波糖化(推)など、高寄りする銘柄も結構あったのだが、4025△15で始まりながら3765▼245で終えたティーケーピーを筆頭に、軒並み、安く終えた。シェアテクも2330▼70で始まった後2455△55まで急反発する場面もあったのだが終値は2269▼131だった。
わずかに、佐藤食品(WEB銘柄)(推)、TKC、日機装が上げ、また、ここ狂い咲きの感のあるセイヒョー(推)が3560△120と4連騰となった。

ここまで下げると、さすがに、そろそろ反発してもいいところだが、多少、そうなりそうな気配も、現時点ではみられる。
すなわちNYダウが大幅安だったこともあり、日経平均先物・大証夜間も大きく下げていたのだが、NYダウの下げ幅縮小に伴い、急速に戻し、現在は小幅プラスに転じてきている。
このままいけば、10日は、大きく下げた銘柄や、上げていたのに地合いに押されてマイナスで終えた銘柄などを先頭に、かなり戻す可能性が高いだろう。
シェアテク、グローバルG、SBS、仙波糖化、佐藤食品、TKC、日機装、アルファポリス(下げ過ぎ)などに、期待。

10月09日 23時58分記


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