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05日のアメリカ株は国債利回りの上昇、9月の雇用統計悪化などから、かなりの下落(NYダウは0.7%安)となった。為替も円高に振れた。そして08日のNYダウは、現在小幅続落(NQも小幅安)、為替は1ドル113.14円と先週末よりやや円高(メモしておらず断言はできない)。
こうした状況を受けてCME日経平均先物は239円安となっている。

先週末の日本株は日経平均はじめ各指数等はそろって下落した。東証1部では、また指数大型が小幅安にとどまったのに対し同小型は1.0%の大幅安だった。騰落銘柄数を見ても値上がり536に対し値下がり1506だから、小型株の大半は値下がりしたということでもある。基本的に個人投資家の懐具合はなおよろしくなく、売りたい向きが多数控えているとみないといけないのだろう。

そういうわけで、個別の銘柄を云々する以前に、地合いがどうなるかに注意を払う必要がある。9月決算でも出れば、好業績のものは人気化する期待も出て来ようが、とりあえずは、守りの姿勢で行くしかないだろう。持ち高は少なめに、逆風に耐えられるようにしよう。

10月08日 23時45分記
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