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なんともはやとしか言いようのないような相場が続く。
小型株の場合、新四季報発売で買われた銘柄も、その大半が上げ幅のほとんどを失った。
例えば、シルバーライフ(「新四季報から発掘した妙味株」)は発売日9.14日の終値が5880△580、その後9.27日には高値で7380円まであった。それが10.03日の終値は5620🔻370(安値は5550円)。
こういう具合に、小型株の場合、ほとんどの銘柄が、これまで動きの悪かった銘柄に加え、ここにきては、こうした生きのいい銘柄まで沈没したわけである。
ただ、中大型株には、依然強い動きの銘柄も目立つ。
日機装(「新四季報から発掘した妙味株」)は、新四季報発売後下げたのは1日だけでここ8連騰、03日は1523△4で9.14日の終値1304円からは16.8%の上昇となった。当道場銘柄ではないが三井E&Sなども9.14日の1900円が10.03日は2113△27と4連騰中だ。

小型株の場合、大半の銘柄が下がるのがはっきりしてきたので、買われる銘柄は、ごく一部の銘柄になり、そういう銘柄には買いが集中することにもなる。
シェアテク(「新四季報から発掘した妙味株」)は2223△230まであって2180△177と急伸した。
これまで繰り返し書いてきたように、成長力からして本格的評価はこれからが本番だろう。この会社は本業に加え、
民泊型ホテル、転職サイト、仮想通貨、スマホゲーム、海外留学サイト等にも触手を伸ばしている。また動画ショッピングサイトを手掛ける企業も子会社化している(8.30日発表)。
2015年9月期の営業利益が600万円。2019年9月期が12億円予想(四季報)、2020年9月期の中計目標が30億円。
調べれば調べるほど、大化けの素質を有する超有望企業と思えてくる。

その他銘柄は、ほとんどが悲惨な動きになっているが、ここまで叩き売れば出口は近いとみて、焦らず行こう。

NYダウがかなり高く、為替も1ドル114.1円台の円安。連れて日経平均先物・大証夜間も大幅高となっている。またまた主力株一辺倒の懸念なしとしないが、いくら何でも下げすぎ小型株にも反動高があると信じて寝るとしよう。

10月04日 0時43分記
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