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10.01日の相場は、まとめにくいおかしな相場になった。
日経平均は126円(0.5%)高、TOPIXは0.0%(0.04%)高だったわけだが、騰落銘柄数では、値上がり958、値下がり1079と値下がり銘柄数のほうが多かった。指数大型のみ高く、中型・小型はともに下落。驚かされたのは単純平均の数字で2591🔻51で1.9%もの下落だ。要するに依然として、日経平均寄与度の大きい銘柄中心に買われ、中小型株は下落するものがかなり多かったということである。
それでもJQは0.5%の値上がりとなった。

こうした中、当道場銘柄は、堅調なものが多かった。

シェアテクは年初来高値更新となる2224△156まであって2153△85。出来高も増加傾向にあるものの、まだ9.21日の609300株には及ばず、過熱感はさほどない。利食いを考える局面ではなかろう。
メディカル・データ・ビジョン(MDV)も2037△135と急伸、年初来高値を更新した。CADA-BOX導入病院が順調に増えており、かつての推奨銘柄で大化けしたエランをほうふつさせる。エランの場合、CSセット導入施設(病院、介護施設等)の急増が、株価急騰の原因だったわけだが、CADA-BOXもCSセットに負けない成長力がありそうなのである(詳しくは各自調べられたい)。

グローバルG(WEB銘柄)(推)は1859△55と久しぶりの大幅高となった。
>保育園なんて2020年には少子化で待機児童はいなくなるだろ。
と書いている方がいる(掲示板)が、グローバルが主に展開する首都圏では、そういう懸念は無用だ。都心にはなおタワマンをはじめ駅近のマンションが建築され続けている。これの主な購入層は夫婦共働きの比較的若い夫婦だ。幼児を保育園に預け2馬力で住宅ローンを返すのである。今日の神奈川新聞で見たのだが、横浜市の人口は前月比で減っているではないか。激増しているのは川崎市。もちろん、武蔵小杉のタワマン建設ラッシュのせいである。かくして駅近で通勤至便なところには果てしないくらいにマンションが建ち、保育園をいくら作っても待機児童はなかなか減らないという状況は続く。
グローバルの「えんマッチ」という企業同士の保育所の定員枠を相互融通するシステムは、こうした状況を受けて、今後さらに輝きを増すであろう。

NYダウ暴騰、為替も1ドル114円接近で、日経平均先物・大証夜間も大幅高となっている。

10月02日 0j09分記
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