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海外株高などを受け、27日の相場は、広範囲に買われた。日経平均は98円(0.9%)高、TOPIXは1.2%高だった。JQは1.0%高、マザーズは3.0%の大幅高で1000ポイントを回復した。

東証1部に加えJQ等も含め、27日の値動きで顕著だったのは、小型株にようやく元気が出てきたということである。
規模別指数を見ても、値上がり率の大きさは小型>中型>大型の順だった。

当道場銘柄で見るともっとはっきりする。
グローバルG(推)(WEB銘柄)やジャムコ(推)(WEB銘柄)が相変わらず強かったのはともかく、以下の銘柄も要注目の動きだった。
オーウイル(推)は1435△35と上げたが、出来高も前日の3100株(7.17日以来の少なさ)から23500株へ激増した。
佐藤食品(推)(WEB銘柄)にしてもここ売り物に終始押される展開が続いていたのが、一転買い優勢となり1626△11.上げ幅はともかく出来高4000株は8.03日以来の多さだ。
仙波糖化(推)も終始弱含みだったが、最後に盛り返し1090±0の高値引けだった。
エバラ食品(推)(WEB銘柄)、一正蒲鉾、大木ヘルスなども上げた。

要するに、やや読みより遅れたが、ようやく主力株一辺倒相場から小型株復活相場に変わりそうな空気が強まってきたわけである。

グローバルGは2244円まであって2237△101と4連騰、連日の年初来高値更新となった。多少の紆余曲折はあろうが、大相場を信じて頑張るのみだろう。私は2175円平均で3000株弱買い増した。こう書いたからと言って、ここで買うよう勧めているのではないが、確信があれば、少々上げた後でも買い乗せて行くのも、場合によっては正解である。私は、ここは勝負所とみるので、この数日、グローバル、ジャムコ、京三製作(WEB銘柄)を連日買い増している。

ジャムコは3150△105まであって3140△95で昨日に続き年初来高値更新。2015年10月に5270円という高値を付けている。2016年3月期の経常利益は約82億円だった。2020年3月期の予想経常利益は44億円(四季報)。これに為替差益24億円を加えると68億円となる。
5270×68÷82=4370(円)
あわよくば、この辺までもと、夢は大きく持って、今後の相場を注視していこう。

8月27日 23時33分記


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