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6189 グローバルグループ(東証1部) 
株価=2012▼134(08月21日終値)   
出来高=99800株(08月21日) (売買単位=100株)
PER=12.3倍(2019年9月期鎌倉雄介予想値) 
05月11日=1237円~2166円=08月20日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆☆

推奨銘柄は、有望と考えるから推奨するわけだが、そうした通常の場合以上に、いろいろ詳細に調べ、その企業の将来性が特に素晴らしいとみて、満々の自信を持って推奨する場合がある。
そういう企業(銘柄)は、めったにないわけだが、それでも、これまで、ブレインパッド、夢の街創造委員会、ディップ、LITALICO、N・フィールド、寿スピリッツ、フルヤ金属等、かなりの銘柄が、推奨後、驚異的業績の伸びを見せて、株価も大化けしている。

今回、推奨するグローバルグループ(WEB公開銘柄)(推)は、その仲間入りする可能性が十分あるとみている。
8月のWEB公開銘柄として、20日13時00分に公開したわけだが、公開時株価が2035円、直後値が2045円程度だったが、公開後急騰、高値では2166円まであって終値は2146△178だった。
このまま一気に突っ走ってしまうかと思ったら、21日は1998円まであって終値は2012▼134。前日の上げの大半を失いうとともに、公開直後に買った方も含み損状態にしてしまったわけである。
私としては昨日は2050円前後である程度仕込み、今日は2015円平均くらいで昨日の2倍くらい仕込むことを期待していたわけだが、どうだっただろう。
22日、いくらで寄るかだが、21日の終値の2012円前後で寄るようなら、文句なく買い、多少高寄りしても、とんでもない高値でなければ買っていいだろう。特に仕込みが不十分の方は買っていいだろう。

フィスコが昨日の急騰の理由を8.10日発表の好決算のせいにしているが、そんな10日も前の話であれだけの大商いと大幅高をするわけはなかろう。材料も知らずに、したり顔で解説するのがこの世界なので、だまされないようにしよう。

結局、だれも材料も知らず飛びついたので、宴の後はしらけて、今日の急落となったのだろう。
だからこそここは、買い場として絶好の天与のチャンスというわけである。

保育所の定員枠の融通システム「えんマッチ」を、同社は保有、これが、今後急速に伸びると、私は見ている。

その将来性が評価されれば、私がWEB公開銘柄として示した
目標値=2500円~3500円
の達成は難しくないだろう。それも最低ラインの2500円にとどまらず、3000円以上も期待できよう。
持ち株が悲惨な状況になり落ち込んでいる方も多いと推測するが、そういう方は特に、少しでもグローバルグループを持ち株に加えるようにしてほしい。
言うまでもなく、株式投資に絶対などないが、かなりの高確率で、この銘柄が救世主になるのではないか。

「えんマッチ」の内容、業績等、調べて納得のうえ買うとなおいいだろう。
詳しくは次の機会に詳述の予定。

8月21日 21時00分記

【小型株の下げ続く】
TOPIXスモールが20日、年初来安値を更新、約11か月ぶりの安値になったという。個人投資家の懐具合が悪化の一途をたどっているため、この薄商いのなかちょっとした売りで値崩れし、歯止めがかからない状況が続いているわけである。
また動きの悪い小型株に見切りをつけ大型株にシフトする向きもある程度はあろう。
8.13日と21日を比べてみた。
この間、日経平均は21857円→22220円で+363円
2部、JQ、マザーズはそろってマイナスだ(TOPIXはほぼ横ばい)。
ところが、この間の上げた銘柄、下げた銘柄の総数は
上げた銘柄=5318
下げた銘柄=8917
で、上げた銘柄数-下げた銘柄数=-3599
実感的日経平均としては-3599÷6≒-600
つまり実感としては日経平均は600円安なのに実際は363円高していて、その乖離は実に963円にも達する(-963円)わけである。
こういういびつな状況は、いつか解消に向かうであろうというのが、私の見方である。

こういう状況下、21日も日経平均のみ高く(21円高)(ファストリの2.3%高効果が大きかった)、その他の指数等はすべてマイナスだったわけである。騰落銘柄数も値上がり563、値下がり1455と、圧倒的に値下りが多かった。
当道場銘柄もジャムコ、オーウイル(推)、SBS(WEB銘柄)以外は、ほとんどの銘柄が下げた。

ジャムコ(8月のWEB銘柄)は3005円まであって2962△68。8.09日につけた年初来高値3025円を射程に入れてきたわけだが、その更新も期待できそうな勢いになってきた。業績に直結する為替が1ドル110.34円(現在時点)と、再び円安に戻ってきたのも支援材料だが、この辺については後日。

オーウイルは1415△22の高値引け。前日逆行高した仙波糖化(推)は21日は反落したが、前日下げたオーウイルは反発したわけである。いずれにせよ、この2銘柄は弱い動きの小型株が多い中で、比較的健闘しており、地合い好転となれば、真っ先に上昇をリードする役割を担おう。オーウイルの場合、8.10日につけた戻り高値1489円が抜けるか、正念場にきている。

8月21日 22時46分記


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