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2018.08.16 世界的株安に
最近の相場は、日経平均とJQやマザーズが逆相関のことが多いうえ、その日経平均はアメリカ株との連動性が薄れ、というわけで、一体どうなるのか、場が開かないと予想困難とさえ言っていい状況である。

15日も、前日のNYダウは112ドル(0.4%)高だったにも関わらず、小高くは始まったものの、すぐ下げに転じ、結局152円(0.7%)安で終えた。JQはプラス圏で推移していたのだが、後場に入るとマイナスに転じ終わってみれば0.3%安、マザーズは2.0%の大幅安で年初来安値を更新した。
中国株が大きく下げた(上海総合指数は2.1%安と急落)のも影響している可能性が大だろう。

当道場銘柄は、仙波糖化(推)、オーウイル(推)、ジャムコなど高く始まった銘柄が多いのだが、終わってみれば、軒並みマイナスとなった。
わずかにセイヒョー(推)、日本電子などが小幅高で終えた。

日本市場が引けてからの海外市場が、荒れている。
中国が大きく下げた後、ヨーロッパ各国株は、イギリス、ドイツ、フランスがいずれも1.3%台の値下がりで終えた。NYダウも現在300ドル余の値下がり(下落率は1.2%前後)となっている。為替も1ドル110.5円台と円高が進んでいる。
こうした状況で、日経平均先物・大証夜間も、現在330円前後の値下がりとなっている。

最終的にどうなるかだが、ともかく波高しの大荒れ相場を覚悟、緊急事態にも対処できるよう、脇を固めていくところだろう。

8月16日 0時01分記
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