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相変わらず分かり難い相場となっている。
前日のNYダウは0.8%高、NQは0.0%安だったわけだが、日本も日経平均0.1%安、TOPIX0.7%高だった。値上がり銘柄数1733、値下がり銘柄数309にも関わらず日経平均は下げるという珍現象が起きたわけだが、ファナック、ソフトバンクが3%台、ファストリも1.8%と寄与率大の銘柄の大幅安が響いた。
JQは0.1%高、マザーズは0.6%安だった。


当道場銘柄は、前日下げたものが多かった反動もあって、総じて堅調だった。
オーウイル(推)は高寄り後少し下押したが、その後は大きく戻し1440円まであって1418△83(東証2部値上がり率7位)。
食品・飲料業界に確固たる独自の地位を確立、今後の成長性も十分見込めるとあっては、10倍台前半のPERはどうみても低すぎ、なお大幅高必至とみる。ただ7.10日以降11連騰(変わらずを挟む)中であり、いつ一押ししてもおかしくない。
とりあえずの節目をチェックしてみた。
4月06日までの週=1497円
2月02日までの週=1616円/昨年12月08日までの週=1617円
一気に1497円前後かそれを少し上回るところまで行って、その後微調整、そのあと1617円挑戦というのが、やや希望的読み。
一番いいタイミングで材料投下の予定。それまで読者諸氏も、何か評価されていない材料なり事実なりないか探されたい。

スターゼン(WEB銘柄)(推)は6230円まであって6170△170。戻り高値更新となる。6670円の年初来高値挑戦となるのか、そろそろ頭打ちか、判断に迷う。いずれにせよ、この地合いで異様に強い動きであり要注目。

エバラ食品(推)も2322△15の高値引けで、やはり強い動きで要注目だ。出来高も前日の3200株から8000株に急増した。

セイヒョー(推)は変わらずで寄り、その後は腹の探り合いという雰囲気だったが、次第に買い優勢となり4130円まであって4060△60。私も4000円で200株、4045円で100株買った。有言実行をモットーにしているのである。24日、25日の2日間で440円も下げたのは異常だろう。。秋冬季市場拡大・地球温暖化もあって、アイスは成長産業になったわけだが、この辺の構造変化を分かっていない投資家がまだ多いようだ。アイス業界の将来性への理解が進めば、株価への見方も大きく変わろう。今期の業績大幅上方修正必至と相まって、ここからが面白いとみる。

SBS(WEB銘柄)は1361円まであって1357△38。WEB公開後の高値を更新、目標値にもすでに到達済みだ。
「6月中旬」公開銘柄は、SBSと大木ヘルスが文句のない成果を挙げたが、カッシーナ、AMIは逆に悲惨な結果になってしまっている。これが株の難しいところで、言い訳じみるが「トータルで勝つ」を心がけよう。

仙波糖化(推)、佐藤食品(WEB銘柄)(推)は、ともに小幅安。十分下値鍛錬済みなので、オーウイル、スターゼン、エバラ食品などを追って、近々大きく戻す可能性が十分あろう。焦らず持続。4-6月期決算の発表は佐藤食品は8.03日、仙波は07日である。特に佐藤の決算に注目。

フジッコは2787△95と急騰した(フジッコ塩昆布が熱中症対策にいいと売れているらしい)が、あじかんは1492▼25と大きく下げた。こちらのごぼう茶も好調だから見直されていい。

古河電池は上げたが、円高が嫌われたか日本電子、ジャムコは反落した。焦らずやや気長に。

7月27日 0時17分記



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