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いやはや猛暑とトランプに引っ掻き回されて、相場も乱気流の中を飛行している感じで、油断も隙もない。
円高進行で、予想通り、輸出関連中心に大型株が売られ日経平均は大きく下げた。それでも銀行が3.5%高するなどしたためTOPIXの下げは小さかった。騰落銘柄数も値上がり銘柄数も値下がり銘柄数の8割近くにのぼった。
日経平均は1.3%(301円)安、TOPIX0.4%安
JQ0.1%高、マザーズ0.8%安
こんなに、各指標の動きが様々なのもちょっと珍しい。

こうした中、当道場銘柄は健闘しトータルでは±0程度でこの下げをしのいだ。

仙波糖化(推)は1020▼31まであったが終値は1085△34の高値引け。十分調整して出直ってきただけに、需給関係が大きく改善していることが大きいと思われる。もちろん、文句のない好業績がそれを支える。
佐藤食品(WEB銘柄)(推)は19日、20日で計246円も上げたため、23日はさすがに下げたが、それでも82円安まであったのを引けでは1917▼17と小幅安にとどめたのは、強いという印象を与えた。

スターゼン(WEB銘柄)(推)は6010△160で6.22日以来となる終値での6000円大台回復。月曜にしては出来高もかなりのもので、一段高が期待できそうだ。

為替差益期待で注目した日本電子やジャムコなどは円高で売られた。今後の為替動向に注意。

大木ヘルス(WEB銘柄)が突如2864△399まで急騰、終値は2828△363(JQ値上がり率3位)、石垣食品も235△40まであって217△22(同5位)。どうも持ち株がかなり減った銘柄や買いそびれた銘柄に限ってこういうことになりがちだ。

セイヒョー(推)は9時09分に年初来高値更新となる4485△45まであったのだが、後場寄りには4365▼75まで下げた。そこから14時30分には4490△50と高値更新。最後は4440±0のザラ場引け。ただし4450△10円に200株の買いが入っている形。
ここまでくると、高所恐怖症から売る誘惑も強まるわけだが、ここからが本当の勝負所かもしれない。ただし、堅実に行きたい方にリスクを強要はしない。
私はここまで来た以上、やはり4850円(2013年7月末)前後は一度はつけるのではないか(確率7割前後か)とみている。こうまで暑くて、なおこれがかなり続き、その後も結構暑い、(こういうのも変だが)運が良ければ9月も残暑が厳しい、さらに秋冬もアイスがそれなりに売れるという時代の変化といった恵まれた条件を考えると、5000円とか6000円の夢も少しは出てきているように感じる。
なんといってもどれだけ業績が伸びるか分からないという期待が強まる一方なのが心強い。

7月23日 23時35分記
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