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雑用が立て込んでいるうえ、株のほうもあれこれ大変で、落ち着かない。
コメントへの返信、WEB公開銘柄(19日12時10分公開済み)のアフターケアも待ったなしなのだが、諸事情を汲んで、しばしお待ち願いたい。

20日の相場は日経平均は大幅高となったが、実態はかなり違う。
前場引け段階では、日経平均は9円高だったが、値上がり銘柄573、値下がり銘柄1434と、圧倒的に値上がり銘柄が多い中、独り日経平均のみ高かった。大引けでは値上がり銘柄1287、値上がり銘柄728と値上がり銘柄のほうが多くなったが、それでもかなりの数の銘柄が値下がりした。
日経平均採用銘柄を中心に主力大型株が買われる一方、その他銘柄は高安まちまちだったわけである。なんといっても、個人投資家に買い意欲が乏しく、見切り売りが出て急落といったことが、あちこちで起きているわけである。

WEB公開銘柄では、前日急騰したカッシーナ、大木ヘルスケアが、そろって続伸、どちらも、目標株価の最低ラインは早くも達成してしまった。一方、最も期待しているAMI(アドバンスト・メディア)は、前日の急落に続き続落、SBSも小幅続落となった。

仙波糖化(推)、佐藤食品(WEB銘柄)(推)の下げがきつい。
どうもいったん、人気離散となると、こういう風に底なし沼的に下げるケースが後を絶たない。個人投資家の資産内容が大きく悪化、見切り売りをせざるを得ない状況に追い込まれる方が多数発生していることが、背景にあるのかもしれない。
HEROZ、RPA HDと新規上場した大物がそろっていいところなく、その後急落、、そして19日上場したメルカリも同じコースを歩みそうな雰囲気になってきたことも、暗い影を落とす。

相変わらず、米中貿易戦争が問題のわけだが、NYダウは現在、小幅安、日経平均先物は135円安(20日に大きく上げた反動が出ている面があろう)となっている。
そろそろ、日経平均安、小型株堅調という逆の動きが出ていいころなのだが、どうなるか。そうなれば、仙波糖化等も含め、売られすぎの銘柄も大きく戻すことになろうが。

いずれにせよ、相場環境はかなり厳しい。持ち高は少なめに、慎重に対処したい。

6月21日 0時36分記
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