13日の相場は、どちらかというと主力株中心に堅調な展開となった。海運、不動産の上げが大きかったが、前日大きく下げた輸送用機器も1.0%の大幅上昇となった。

当道場銘柄も堅調なものが多かった。
エバラ食品(推)は2497△56と上げが止まらない。これで7連騰となる。これだけほとんど押さずに上げ続けるということは、こんなものでは終わらないことを暗示しているのかもしれない。あわよくば妥当株価の2925円前後もありうるという想定で、2600円以上から売り上がるくらいの想定で行くところか。


日本管財(WEB銘柄)は2311円まであって2301△18で連日の年初来高値更新。ここ不動産関連銘柄の動きがいいのも支援材料だろう。日本社宅センター(同)798△18、オープンハウス6740△220、サムティ2260△48などである。

スターゼン(WEB銘柄)(推)は安くなる場面もあったが、前日同様6620△10ときっちり上げて終えた。煮詰まってきている感ありで、いよいよ7000円チャレンジかの期待を抱かせる。

仙波糖化(推)は1144△4と3連騰。15日の四季報発売で好業績見通しが広まれば、一気に年初来高値更新への期待が高まることになるかもしれない。

ロジネットは1958△19、これで4連騰。2018年3月期決算が、あれだけの好決算だったにも関わらず、さしたる評価を受けなかったわけだが、四季報発売で、来期も好調ということになれば、さすがに、こんな株価はおかしいという評価が澎湃として起きるのを期待しよう。

東芝テック(WEB銘柄)は上げたが、佐藤食品(WEB銘柄)(推)、二ホンフラッシュ(WEB銘柄)、クレオは下げた。


6月14日 0時13分記
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