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NYダウの急反発などを受け、31日の相場は日経平均は大幅高で始まったが、終わってみれば、前日の下げ幅の半分強しか戻れず、弱さが目立った。

イタリアの政局不安が端緒だったわけだが、それにとどまらず、ヨーロッパの財政不安、ユーロ安へと広がり、株式市場には、暗雲が垂れ込めてきた感がある。こうした場合、常にと言っていいくらい、最もその悪影響を受けるのが日本市場なので、十分、警戒する必要がある。現在、NYダウは250ドルほどの値下がりとなり、円の対ドル相場も円高が進み、日経平均先物・大証夜間も142円安となっている。

当道場銘柄は大半が上げた。
スターゼン(WEB銘柄)(推)は6040円の年初来高値を軽く超え6130△210の高値引け。好業績、超低PERが評価されてくれば6500円~7000円というのも現実味が出てこよう。
エバラ食品(推)もついに、推奨直後につけた高値を更新、2329円まであって2317△18。出来高も急増しており、ここからが相場は本番となろう。
ニホンフラッシュも.23日につけた3245円の戻り高値を更新する3280円まであって3250△90。どこまで上げるのか判定不能。
仙波糖化(推)も1148円まであって1128△27と続伸した。
佐藤食品、ケアネット、日本管財のWEB銘柄もそろって上げた。
なお、今日、スターゼンが目標値に届いたことで、WEB公開銘柄は8銘柄中6銘柄が目標値に届いたことになる。
8戦6勝が確定。残る2銘柄は東芝テックが引き分け状態、日本社宅センターはシビアに言うと負け、甘く評価すると・・・・
いずれにせよ、極力多くの銘柄を買われたしという私のお勧めに従った方は好パフォーマンスになったわけである。

6月01日 0時05分記
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