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なお主力株優位の展開が続く。それでも17日はJQもプラスとなり、マザーズは2.3%の大幅高となった。
こうした中でも、当道場銘柄は値下がりするものが多く、独り蚊帳の外状態である。インフォテリア、マニー等、持ち株から外した銘柄に限って快調に上げているが、相場とはえてしてそういうものである。
厳しい展開だが、へこたれず明かりの射すのを待とう。

ただ、個別の銘柄の動きをみると、ずっといい動きのもの、大きく上げた後で調整期入りしているもの、悪い決算による下げがなお継続中のもの等、様々だが、これも、時間の経過の中で循環するものであり、いつまでも下げ続けるものではない。
私の運用成績で言うと、17日で5立会日続落となる。これは本年最長(これまでは3立会日続落が最長)であり、これからしても、もはや極限に達しつつあるとみてよかろう。

例えばスターゼン(WEB銘柄)(推)は6000円に乗せた後、2日続落で210円下げたわけだが、もう半日か1日、調整があるかどうかというところだろう。
仙波糖化(推)や佐藤食品(WEB銘柄)(推)も、全体がこれだけ上げている中で、ここまでもたついていては、出遅れが際立ちすぎ反発もすぐそことみる。
クレオは4.26日に初めてザラ場ながら1000円の大台を割り込み、その後も5.01日、07日、16日と割り込んだが、終値では1000円大台を維持、17日は1012△5と反発した。17日の動きをみると1000円まで下げる場面があるかと思えば1036円まで上げる場面もあっての1012円である。投資家の迷いがうかがえる一方、徐々に底入れに向かって煮詰まっているようにみえる。
決算がらみで売られている銘柄では、日本社宅サービス(WEB銘柄)が、ひときわひどい値動きになっている。17日も756円まであって761▼17、これで7日続落となった。業態的には有望な業態であり、来期以降の展望も明るいので、この辺が底とみて戻りを待ちたい。

日本管財(WEB銘柄)が続伸、2214△5で、目標値に到達、さらに上げている。ケアネット同様、2月中旬のWEB公開銘柄で動きが今一つだったが、じりじり上げ、ついにここまで来たわけである。これで2月公開銘柄は東芝テック以外は成功と言ってよい株価になった。
ワイヤレスゲート(WEB銘柄)も動きがよく1726円まであって1671△18と続伸した。材料豊富で業績も絶好調なので、なお大きく上げる可能性が十分あろう。

5月18日 0時46分記

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