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前日のNYダウが金利急上昇を嫌気して425ドル(1.7%)の大幅り安となり、日本市場への影響が懸念されたわけだが、終わってみれば、東証1部もその他市場もほぼ横ばいだった。最近のアメリカ株離れはかつてなかったほどである。

当道場銘柄はまちまちだったが、やや売られるものが多かった。
クレオは1095▼89まであって1108▼76と急落した。前にも書いたが、最近はいったん下げ(上げ)に転じると数日から8日くらい継続することが珍しくない。クレオの場合も4.17日から3連騰し、その後4連続安となったわけである。しこりを作ってしまったと弱気になるか、この辺で猛反発するとみて強気で行くか、判断に迷うところだが、とりあえずは26日の動きを見るところ。

スターゼン(推)もここに来て変調をきたしたかのような動きで3日続落となった。とはいえこちらは単なる調整とみていいだろう。反発間近とみる。

仙波糖化(推)は寄り直後1212▼48まで売られる場面があったが、盛り返し1242▼18。もみあいが続くが地合いも考慮すると強い動きとも言える。好業績な食品株として、低PERが見直されるはずと期待してみて行こう。

佐藤食品(推)は依然として目を見張る強い動きだった。仙波糖化同様安寄り後2210▼37まで下げたが、徐々に盛り返し結局2258△11の高値引け。
私はあることから2018年3月期業績はすごいことになるのではと期待し超強気を書いているわけだが、それは今後のお楽しみということで。いずれにせよ2500円を第一目標、その次は3000円乗せ期待で、決算発表(5.11日予定)を待つとしよう。

豆蔵が1287△19と反発した。1300円台で引けると面白い。

東京インキ(推)が3845△70と急反発した。出来高は前日の400株から3300株に急増した。終わったかの感も無きにしも非ずだったのが復活したかのような動きで、意外に期待できるかもしれない。

連休もすぐそこで、難しいかじ取りが迫られるわけだが、大きく上げたところは一部は売るということを忘れず、慎重に乗り切りたい。

4月26日 0時44分記
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