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29日の相場は、中小型株中心に買われた。日経平均は128円高だったが、指数大型はマイナスだった。TOPIXは後場後半にはマイナスに転じ、引けにかけ戻して辛くもプラスだった。JQは0.5%高、マザーズは1.2%高だった。

こうした状況で、当道場銘柄は、大半の銘柄が上げた。
中でも圧巻だったのが、前稿の見出しに出した仙波糖化とクレオ。どちらも買い気配で始まり仙波は9時45分には早くも1085△150のストップ高。続いて9時54分にはクレオが1006△150のストップ高となった。
仙波は終値は1026△91(JQ値上がり率6位)だったが、クレオは9時59分に最後にストップ高で売買成立後はストップ高買い気配となり、大引けでストップ高比例配分となった(同2位)。なおPTSでは1098△92。

ケアネット(WEB公開銘柄)は1070円まであって1047△28。長らく調整を強いられてきたが、ようやくいい動きになってきたようだ。

豆蔵もRPA HD関連の割安株として注目が高まってきたようで、1290△40と3連騰。このほか同関連ではコムチュア、電通国際情報、スターティア、インフォテリア、クラウドワークス、アイティフォーなども上げた。

スターゼン(推)、日本管財、JCU、アークランドサービス、フジマックなども上げた。

わずかにエンビプロ(推)、ウィルグループなどが下げた。

現在NYダウは大幅高、為替も1ドル106.3円前後ということで、日経平均先物・大証夜間も大幅高となっている。
とりあえず外部環境は徐々に落ち着きを取り戻しつつあるように思われる。
31日はこのまま行くと主力大型株中心の相場が予想される。

クレオ、仙波糖化は、なお大きく相場を残しているとみる。一部は着実に利食うのもいいが、ここから大化けするシナリオも念頭にうまく対処されたい。
出遅れ気味のスターゼン、日本管財、東京インキ、ケアネット、豆蔵、ヒラキ、アークランドサービスなどは、ここからが、いいところだろう。

3月30日 0時18分記
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