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アメリカの長期金利上昇で、前日のNYダウが大きく下げたため、22日の日本株は大幅安となった。日経平均は234円(1.1%)安、TOPIXも0.9%下げた。指数も大型から小型までそろって下落。マザーズも1.1%の下落だったがJQだけは0.1%の上昇だった。

当道場銘柄は健闘し高安まちまちだった。
スターゼン(推)は5330円で寄ってこれが高値となり終値は5230△60。
エンビプロ(推)は1110円まであって1090△20で5連騰となった。日特エンジ、日置電機(推)も上げた。
一方、コムチュアは前日の上げを帳消しにする3475▼175、ヒトコムも同様で1881▼59。東京インキ(推)も4105▼90と下げた。

いずれにせよ、何が上げ何が下げるのか合理的に説明しにくい、やりにくい相場展開が続く。
安易に、ちょっと良さそうくらいで買うと、すぐ1割くらい下げるので、要注意だ。

こういう時は、休むのがいいのかもしれないが、休まないのなら、よほど、的を絞った必殺の銘柄で当てるしかない。
その最有力候補として、スターゼンを挙げたわけである。
前稿の記事をよく読んでいただきたいが、私はかなりの高確率で、この銘柄は大きく上げるとみている。ここ少し上げたとはいえ、好決算で(理不尽にも)売られた(2.05日5140▼380)直前の株価にもほど遠い水準である。5300円前後以下なら、なお喜んで買っていい水準だろう。
昨年来高値は6050円。ここまでは、相場環境がさほど悪くならない限り、8割以上の確率で行くのではないか。もちろん、さらなる大化け期待があるわけだが。

エンビプロの動きがいい。断定するのは早いが、ここから人気化、大きく戻す可能性が高まってきたのかもしれない。

東京インキは、さらに出来高が減って22日はわずか2700株。逆にここは陰の極で、反発が近いかもしれない。

2月22日23時59分記
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