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24日の相場は、主力大型株が売られる一方、中小型株は高安まちまちだった。日経平均は183円(0.8%)の大幅安だったが、騰落銘柄数を見ると、値上がり銘柄数は値下がり銘柄数をわずかに下回るに過ぎない。JQは0.2%、マザーズは1.1%高だった。
こういう地合いは、当道場銘柄には向いていて、大半の銘柄が大幅高となった。

エンビプロ(推)は1220円まであって1213△104と急伸、一気に昨年来高値を大きく更新した。
1.21日付けで以下のように書いている。
>銅スクラップの黒谷、貴金属回収のアサカ理研と、金属市況高騰の恩恵を受ける他の銘柄も大幅高を続けており、むしろエンビプロの出遅れ・割負けが目立つ。1300円以上が十分期待できるのではないか。
まさにこの通りの展開になってきた。

日置電機(推)は3410円まであって3395△75で、前日に続いて昨年来高値を更新した。25日が12月期本決算の発表予定日だ。2017年12月期の数字はある程度予想できるわけだが、2018年12月期についてどういう数字を出して来るか。決算をまたいで持つか持たないか、難しい判断を迫られる。

フルヤ金属も昨年11月につけた5150円の高値を更新した。5240円まであって5080△108。ここからさらに一段高に行く可能性十分とみる。

このように、昨年来高値を更新する銘柄が続出しているわけだが、ここで、昨年来高値に近付いていて、これから高値更新が期待できる銘柄について、データを示しておこう。

             時価          昨年来高値(日にち)
広栄化学(推)   3610△60       3660円(2017年9.28日)
ザ・パック      3965△45       4140円(2017年9.25日)
東邦化学(推)    780△26       840円(2017年11.29日)
リゾートトラスト   2665△34       2717円(2018年1.15日)  
マニー        3840△20       3895円(2018年1.16日)
ウィルグループ  1842△32       1879円(2018年1.12日) 

中でも、昨年に高値を付けこれに迫っている上の3銘柄=広栄化学、ザ・パック、東邦化学=は、高値吸い寄せ理論に従って、高値へ吸い寄せるパワーが働く局面であり、要注目だ。 

1月25日 23時53分記
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