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1.12日に1860△142と急騰、一気に昨年来高値を更新したウィルグループは、その後3日続落17日は1667▼52で行って来い以上の下げとなった。
一方、ここわけもなく下げ続けていた、東邦化学は710△33と大きく戻し、ウェルシアも4550△115と大幅高となった。
薄商いのなか、想像以上に大きく上下動するのが常態化していることを心得て対処したい。

書き忘れたが、16日はあれだけ日経平均は大幅高したのに、実は値下がり銘柄数の方が多かった。

      値上がり銘柄数   値下がり銘柄数    日経平均
16日      972            980        +237円
17日      620           1381        - 83円
合計     1592           2261        +154円

このように、この2日間、値下がりする銘柄の方がはるかに多かったのに、日経平均は154円も値上がりしたということである。
当道場銘柄は、まずまず健闘している。

前稿で上方修正の可能性大として取り上げた銘柄は17日は

コムチュア(推) 3360△95
東邦化学(推)  710△33
エンビプロ(推) 1099△19
タクミナ(推)   2014▼23

で、全般安の中、4銘柄中3銘柄が上げた。
コムチュアは、これで7連騰、RPA関連の本命の1社として、まだまだ化ける予感を抱かせる動きだ。
エンビプロは、ここ連日、ザラバで大幅高しながら終値では大きくだれるという動きとなっている。17日も1183△103まであって1099△19にとどまった。とは言え、それでも連日上げ17日は昨年来高値も更新した動き、これまた大化けを予感させる。

このほか、日置電機(推)は3035円まであって3025△46と、3000円大台乗せを達成するとともに、昨年来高値を更新した。
日特エンジも5440△70と連日の高値更新。
永谷園、ツバキナカシマ、和田興産も昨年来高値を更新した。
リゾートトラスト、太陽誘電も今後に期待をつなぐ動きだった。
ヒトコムは結局続落となったが、底入れ・反発も近いかと思わせる値動きとみることもできよう。

RPA関連でコムチュアが快調に上げているわけだが、コムチュア以上にRPAで、具体的に受注を獲得、本命の地歩を築きつつあるのがアイティフォー(推)だ。17日は916▼14と下げたが、ここは絶好の買い乗せ局面だろう。私は、動きの悪さに辟易しつつも、17日も、ここはチャンスとかなり買ってみた。果たしてどうなるか。と言っても上げるに決まっていると自信はあるわけだが。それでも万一ということもあるのが相場だ。

1月17日 23時58分記

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