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2018.01.15 広栄化学工業
4367 広栄化学(東証2部) 
株価=3390△15(01月15日終値)   
出来高=1万5200株(01月15日) (売買単位=100株)
PER=13.2倍(来期=2019年3月期予想実質値)  
11月15日=2785円~3660円=09月28日(月日=昨年来安値~昨年来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆☆

「新四季報から発掘した妙味株」の一つとして12.17日付けで3030円で取り上げている。また昨日も取り上げているので、すでにお持ちの方も多いであろう。
それを、ここであえて推奨銘柄にして取り上げる理由は業績にある。
15日はヒトコムは2473▼500のストップ安となった。期待外れの決算だったにせよ、常識的には200円安程度の反応が妥当だろう。
一方、11日に好決算と1対5の株式分割を発表したエスプールは11日3465△502のストップ高、15日も4165△500のストップ高比例配分となった。
また15日、引け後、好決算・分割を発表した黒谷はPTSで1668△300のストップ高に大量の買いが入っている。

こうした業績に過剰なまでに反応する状況に鑑み、今期業績の好調必至で大幅上方修正が期待できる銘柄として、広栄化学を取り上げるわけである。
詳しくは後日に譲るが、2017年9月中間期の数字からして、今期経常利益14.00億円の会社計画の数字はあり得ない。また四季報予想の16.5億円も、なお控え目過ぎるとみる。

【エンビプロ(推)ストップ高の夢】
上記の黒谷は銅スクラップ相場上昇で、今回の好決算となったわけである。
となれば、鉄スクラップ価格の相場に業績が大きく左右されるエンビプロにも、投資家の連想が働くのは必至であろう。
さらに書くと、ややこじつけめくが、エンビプロは新規事業として障碍者就労移行支援に乗り出している。障碍者雇用支援のエスプールへの連想が働く。

ヒトコムでパニックの方もあるかもしれないが、とりあえず、ヒトコムは放置、早晩、ビービーエフの快進撃等で株価も大きく戻るのを期待するとしよう。
江戸の敵を長崎でではないが、ヒトコムの特損は広栄化学とエンビプロで取り返すとしよう。

1月15日 20時48分記
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