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2月決算会社3-11月期決算の発表が相次いでいる。
決算に対する私の評価と、決算を受けての株価を一部示そう。

①リソー教育(09日引け後)=やや期待外れ→852▼75
②ウェルシア(10日引け後)=予想通り→4650▼220
③ABCマート(10日引け後)=やや良い→6800△170
④コメダ(10日引け後=わずかに悪い→2156△70

①、②はどちらも下げ過ぎ、③、④は逆にどちらも上げ過ぎの感があり、これでは、やはり決算またぎは危険でやってられないということにもなる。

②がこれほど下げた理由は不明だが、後の3つは、ある程度、説明がつく。
①は小型株によくある過剰気味の反応。
③、④はどちらも11日の日経朝刊に、決算が好意的に取り上げられていることによるものか。

円高進行(理由は説明が面倒そうなので略)で、11日の日経平均は大きく下げて始まったわけだが、終わってみれば、比較的小さな下げにとどまり(TOPIXはプラス=金融株の上げが効いた)、JQ、マザーズも上げた。

当道場銘柄はまちまちだった。
アイティフォー(推)931△30で昨年来高値更新。RPA(ロボットによる業務効率化)で最も先行している1社と思われ、なお大幅高が期待できそうだ。私ももう少し買い増したいのだが、押し目を作ってくれるかどうかというところ。
同じくRPA関連のコムチュア(推)も3070円まであって3030△10と上げた。じりじりときれいなチャートで上げており、息の長い上昇相場となりそうだ。

日特エンジは高値圏の持ち合いが続きやきもきさせてくれていたわけだが、ついに昨年11.27日につけた5100円を大きく抜く5190円まであって5160△150。大物の風貌を漂わせ、ひょっとすると、ここからさらに大きく上げる可能性もそれなりにありそうだ。持ち株は、一度に売らず、一部はじっと持ちこたえるのもいいだろう。

永谷園は12.21日以降下げたのは1日だけで上げ続けている。食品関連としては極端な低PER銘柄であり、昨年5月につけた1572円高値更新があってもおかしくない。

日置電機(推)、太陽誘電(推)、エンビプロ(推)などは一服となった。

日経の11日朝刊1面に、ヤマトHDの2017年10-12月期の連結営業利益が黒字になった(四半期の営業黒字は1年ぶり)ようだという記事が大きく掲載されている。値上げ(個人向け、通販業者などの大口顧客向けとも)が大きく寄与したためである。
値上げで運送業者の業績は今期、しり上がりに良くなるであろうことは、私がこれまで何度か書いてきたことである。
中間期、計画を上回る業績を達成したロジネットの今期業績の上振れの可能性は一段と高まったとみていいだろう。

1月12日 0時11分記

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