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前日のアメリカ株は。NYダウは0.5%の値上がりだったが、NQは0.2%の値下がりだった。特に半導体株が売られたとのこと。
これを受けて、日本市場では、再び半導体関連が大きく売り込まれた。日経平均も0.5%の下落。銀行株堅調もあってTOPIXは0.2%の下落にとどまった。
半導体では、東エレク、平田機工、当道場銘柄で東洋合成などの下げが目立った。連れて電気、機械株にも下げるものが多かった。
一方銀行業の値上がり率は1.6%に達し証券、その他金融の上げも大きかった。
まはた寿スピリッツ5860△260のほかカンロ、ケンコーマヨネーズと、食品関係の値嵩株が年初来高値を更新した。

当道場銘柄でも、太陽誘電(推)、ダイトロン、オハラ、日特エンジ(推)など、半導体やその周辺銘柄の下げが目立った。
やはり流れは内需、特に食品、飲食関係のようで、こうした銘柄の動きがいい。

コメダは1995円まであって1988△23。年初来高値2007円が目前になって来たわけだが、PTSでは2030円まであって2025△37と、すでに高値更新、出来高もPTSにしては多い。

リゾートトラストも2463△18と連騰、11.30日につけた年初来高値を更新した。過熱感なくじり高でここまで来たので、ここからがおいしい局面になりそうだ。

この流れで行くと白洋舎が、ここからの狙い目だろう。4000円大台替わりしてからは一進一退の値動きで、出来高も細っているが、ここは嵐の前の静けさとみる。クリーニング店など斜陽産業の典型に見えるかもしれないが、それは街中で過当競争を繰り広げざるを得ない店の話だ。白洋舎の場合ホテル向けリネンサプライなどが伸び、業績は絶好調だ。

現在、NYダウ、NQとも高いが、特にNQはNYダウを大きく上回る0.5%弱の値上がりとなっている。このまま行って14日の日本市場で半導体関連が大きく戻すことを期待しよう。

12月13日  23時59分記
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