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12日の相場は高安まちまちで、日経平均は73円(0.3%)下げる一方、TOPIXは0.%とわずかながら上げた。
TOPIX高に貢献したのは、銀行などの金融株だ。このほか、鉱業、石油石炭製品、海運の上げが目立った。精密機器や電気機器安で日経平均は下落。
JQ、マザーズは0.2%の値上がりだった。

当道場銘柄もまちまちだった。
日置電機(推)は2830円まであって2817△17で連日の年初来高値更新。
東邦化学(推)も755△31まであって745△21と反発。
このほかカネヨウ(推)、栗本鉄工、旭ダイヤ、ロジネットなどが上げた。

ダイトロン、コメダ、日特エンジは高い場面もあったのだが、そろって下げて終えた。
中でもひどかったのはダイトロンで2438△18まであったのだが終値は2389▼31。この日だけを見ればそれほどでもないが、12.07日に150円高し、その後の3日間で計158円安したことになる。
東洋合成も11.27日に1983円の年初来高値を付けたわけだが、そこからはつるべ落としで12日は1606▼75の安値引け。
いずれにせよ、業績などとは関係なく、ちょっとした流れの変化で、このような乱高下が演じられるわけで、いかに対処するか技量が問われるわけである。
コメダのこの下げは上げへの一里塚とみるところだろう。

もっと驚かされたのは栗本鉄工の値動きだ。2336△1で始まり直後にこの日の高値となる2368△23まであったのだが、9時37分には、なんと2225▼110まで急落したのである。終値は2339△4。

かつての推奨銘柄が大きく上げているのでとして注目したリゾートトラストは2445△8で、まずまずの動きだが、LITALICOの爆騰(12.04日終値1775円が08日には2133円高値)を見せられ、上がるのはこちらだったかとほぞをかんだ次第。ただ、リゾートトラストも捨てたものではない。ここからが上げ本番だろう。

新四季報から発掘した妙味株(9.18日付け)では、BEENOSが1166円→1916円と爆騰している。6月分では インターネットインフィニティーが1607.5円(4分割を考慮)→3185円となっている。
新春号の発売は15日(金)。

浅香工業が2110△145まであった(終値は2060△95)。当ブログなり拙著の読者ならご存知のように、大雪関連のシーズンストック(金象印のスコップで有名)だ。12日の日本海側中心の風雪が上げた理由だろう。株価が今後下落したら、首都圏の大雪の可能性を常にチェックして、買いチャンスがないか見て行くところだろう。

12月13日 0時31分記
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