FC2ブログ
前稿で
>ヨーロッパ各国株は高く終えたわけだが、現在NYダウは200ドル余りの大幅高、NQも高い。為替も1ドル113円ちょうど前後の円安。この流れで行けば、05日の日本市場はハイテク中心の上げになる可能性が大だろう。その場合、半導体関連も戻すことになろう。
と書いたわけだが、朝起きてチェックすると、寝る直前には280ドルくらいも上げていたNYダウは58ドル高、それなりに上げていたNQは-72(-1.05%)の大幅安となり、日経平均先物は173円安。

さて05日の相場は、日経平均では下げて始まり一時は185円安まであったが終値は85円安。TOPIは小幅プラスだった。騰落銘柄数では値上がりの方が多く、単純平均もプラスだった。
NQの大幅安の影響が大きく、半導体関連を中心に大きく売られた一方、運輸、建設、小売り、食品など内需株が買われて、こうした結果になったわけである。

相変わらず半導体関連への売りがやまないわけだが、06日はどうなるか。
前日のようなこともあるから確たることは言えないが、ようやく半導体売りも終局となるかもしれない。
すなわち、現在NYダウは横ばいだがNQは0.6%のプラスとなっている。為替もやや円安になっている。

前々稿で内需の出遅れ株として挙げた3銘柄は、前日急騰した白洋舎は小幅安となったが、コメダ、栗本鉄工は上げた。いずれも好調な値動き(2日間計)で、今後も期待できよう。

【不発弾を狙え】
石光商事の動きがいい。05日は649円まであって618△65。また巴コーポも659円まであって656△46。不二製油、かどや製油なども最近大きく上げた。こうなると、過去の推奨銘柄等で、あまり上がらず不完全燃焼に終わった不発弾を狙ってみたくもなる。そこでチェックして浮かび上がったのが、リゾートトラスト。06日の終値は2424△53。推奨した2016年11.24日の株価は2257円だから、ようやくこれを上回って上げ出した段階だ。好業績の内需株として人気化の素地は十分ある。
また、ロジネットも推奨したのが4.25日だから、もう7ヵ月以上経過しており、不発弾の仲間に入れていいかもしれない。いずれにせよ、リゾートトラストもロジネットも、どこかで大きく上げることになるとみている。

このままNQがプラスで終えた場合、半導体関連に好影響があろう。
この場合、東邦化学(推)が調整終了となり大きく上げる可能性が高まる。

12月06日 0時25分記






Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/2947-403fbbf7