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24日の相場は日経平均、TOPIXとも小幅高だった。JQ、マザーズはともに0.7%の値上がりだった。

こうした中、当道場銘柄は絶好調だった。
東邦化学(推)742△66(前稿参照)のほか、東洋合成1927△97、オハラ2921△121、ダイトロン2447△36、ウィルグループ1848△141、トーカロ5240△80の計6銘柄は年初来高値を更新した。
またフルヤ金属も5040△225と5000円大台を回復、引け新値となった。
このほか、日特エンジ、日置電機(推)、丸和運輸機関、三菱ケミカルも上げた。
カネヨウ(推)は191円と高値面合わせまであったが終値は186△2。27日は再度年初来高値更新にチャレンジとなる。

わずかに太陽誘電が1911▼13と反落した。どうも私が着目する銘柄は、早すぎて本格的に評価されるのは、かなり後になってからということが、ままある(寿スピリッツ、昭和真空、エラン等。フルヤ金属も入れていいだろう)。太陽誘電も結局はそういうことになるのではないか。いずれにせよ、いささかも弱気になる必要はなかろう。

相変わらず半導体関連の動きがいい。半導体と言ってもかつて「産業のコメ」と言われ、日本企業の独壇場だった時代とは、かなり様相を異にしているように感じる。専門家でないので、正確なことは言えないが、漠然と感じるのは、要するに車載向け市場が急拡大したりI o Tの時代になり、広範な分野に半導体が使われるようになり、想像以上にこの業界の好調は長続きしそうだということである。

こういう判断のもと、ポートフォリオにもかなりの半導体関連を組み込んでおきたい。
幸い、当道場銘柄は、東洋合成、ダイトロン、東邦化学、トーカロが同関連であり、このほか太陽誘電、日置電機、日特エンジ、フルヤ金属等も周辺企業として株価の連動性は大だろう。

半導体関連の出遅れとしては、東邦化学とともに挙げたトーカロが面白そうだ。さらに旭ダイヤモンドも見直し余地大だろう。

11月26日 23時30分記
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