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25日の相場は、次第に高値警戒感が強まったか、14時ころから下げに転じ、結局、日経平均は98円(0.5%)の下落となり、17連騰はならなかった。
中小型株は、この下げに連動しないかと期待したが、何のことはない、簡単に迎合安となってしまった。東証1部の規模別指数は大型株の下落率が最も小さく、依然、外国人主導の値動きが続いているようだ。
JQ、マザーズはともに0.3%台の下落率だった。

当道場銘柄は、おおむね好調なスタートを切り、カネヨウ(推)(高値では169△2)、太陽誘電(推)(同1842△27)、日特エンジ(推)(同4375△115)など、期待を抱かせたのだが、失速、終値では、いずれもマイナスで終えた。
オハラ(推)がトヨタの固体電池への取り組みが報じられたのを好感してか急騰、終値は2115△58だった。
ダイトロンも年初来高値に迫る2907△75まであって2059△37、1209円まであった三菱ケミカルも1178.5△5と辛くもプラスで終えた。
アマナも964△13で年初来高値に迫った。

日置電機(推)、フルヤ金属(推)、丸和運輸(推)、ロジネット(推)などは下げた。

25日の下げは、異常な連騰を停止する必要な下げで、むしろ歓迎すべきだろう。企業業績は好調で、ここに来ての全銘柄平均のPER上昇も、業績向上で打ち消されよう。よって、基本的に弱気になる必要はなかろう。もちろん、連騰続きの反動がなお続く恐れは残る。

全般安にひきずられる形で、上げ幅を縮小したり下げに転じたダイトロン、太陽誘電、カネヨウ等に特に注目。

10月26日 0時39分記

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