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丸和運輸機関(推)が5730△380の高値引け。25日の逆日歩は43.2円の最高料率適用。これでは空売りしていた投資家は生きた心地がせず、たまらんと引けにかけいっせいに買い戻し高値引けになったと推測される。
逆日歩・踏み上げ相場で丸和運輸独自の上げかと思っていたのだが、調べると、主に値がさの陸運株、またアマゾン関連銘柄の多くが大幅高している。
26日の日経朝刊にハマキョーレックスに関する記事が載っている。ヤマト運輸の顧客が流入、業績が好調というものだ(ただし「通期業績は想定通りに推移している模様」というのだからさほどインパクトのある内容ではない)。しかし株価は3360△310と急騰。
またサカイ引越センターも6200△270。このほかC&Fロジ、エスラインギフ、鴻池運輸なども高い。
またアマゾン関連では遠州トラック、SBSも高く、連騰中のロジネット(推)も変わらずまで押し戻された後1085△8と連騰を維持して終わった。ただしファイズのみは下げた。

しかし、これだけ陸運やアマゾン関連が上げると、ばかばかしいくらい割安が際立つ(低PER)のがロジネットだ。
27日から売買単位が100株になる。また2株を1株にする株式併合も併せて行われる。
時価1085円はこの結果、妥当値としては1085×2で2170円になる(不安的中、ミスっていて訂正済み)。100株単位なので21.7万円で1単元(100株)が買えるようになる。
2400円くらいに化けるのを期待。もちろんもっと上でも文句は言いませんが。

「新四季報から発掘した妙味株」は、おおむね順調に来ているわけだが、26日は急落した銘柄も出て、取り上げた時の株価を下回るものも出現したが、基本的には上げ相場にあり強気でいい。
もたつき気味の銘柄でアイダエンジニアリングに注目。
同社の旧社名は会田鉄工所。ダイフクは大福機工だった。
両社ともは高収益の人気企業だった。今やダイフクの株価は5000円を大きく超えている。
ダイフクは「保管・搬送システムで世界首位級。」(四季報)
アイダは「サーボ駆動式プレス機で世界2強。」(同)
来期予想1株利益はアイダはダイフクのほぼ半分だ。対して株価はダイフクの5320円に対しアイダは1288円だから4分の1にも満たない。水準訂正の動きがあろう。EV(電気自動車)関連は、今後リチウムイオン電池一辺倒からモーターにも注目が広がるだろうというのが私の読み。と言うか、私がそう誘導することを狙っているわけだ。その本命の1社がアイダのわけである。

9月27日 0時13分記



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