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早朝、北朝鮮のミサイル発射があり、日経平均先物は一時暴落したが、市場が開くと、比較的落ち着いた動きで、結局、日経平均は0.5%下げたがTOPIXは0.2%の下げにとどまった。小型株指数はプラスだった。JQも0.2%高。

こうした小型株堅調の流れに乗って、当道場銘柄は大半が値上がりした。

中でも丸和運輸機関(推)は4840円まであって4800△105で引け新値となった。
ロジネット(推)も870△56と久しぶりに大幅高となった。ここ商いが成立するかどうかくらいの超閑散だったのが、11000株の大商いとなった。前稿で言及した売買単位変更という共通点のあるケミプロ化成が433△51と急伸したことも、好影響を与えたかもしれない。いずれにせよ、800円で大底を打ったことが確認されたと思われ、紆余曲折はあるにせよ、戻り基調に入ったとみていいだろう。いったん流れが変われば、超出遅れ・超割安が強く意識されて来よう。

フルヤ金属(推)は3230△100の高値引けだったが、前日の下げの110円をほとんど埋めたことになる。こういう意味もない急落・急反発に惑わされないようにしたい。なお、同じ有機EL関連の保土谷化学も大幅高し引け新値となった。

東洋合成は1342△94と前日に続いて急伸した。スピード違反の懸念はあるが、過熱感はなく、動きのいい株に乗る(ダイフクはついに5000円大台に乗せた)流れに乗って、さらなる高みを目指しそうだ。

ウエルシア、薬王堂の消費関連も上げた。

アテクト(推)、オハラ(推)、マルマエ(推)は、反落した。ここ弱い動きのマルカキカイも元気なく3日続落。

8月30日 0時06分記
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