日経平均等は小動きながら、個別銘柄では、常軌を逸したような激しい値動きとなった。
大型株指数はほぼ横ばいだったが、小型株指数は0.4%の値下がり、JQは0.2%、マザーズは0.7%の値下がりだった。

当道場銘柄ではアテクト(推)が1600▼177まであって終値は1623▼154(JQ値下がり率12位)。
オハラ(推)は1393▼80で、3日続落となった。

一方、エステーは高値では2880円まであって年初来高値を更新、終値は2768△102、萩原工業も高値では3175円まであって年初来高値を更新、終値は3165△145。
インターネットインフィニティーは11000△1170(高値は11180円)、丸和運輸機関(推)も4025△120(高値は4095円)と大幅高。

このうち、エステーはヒアリ、丸和運輸は決算期待(31日引け後発表)で上げたのだろうが、ほかはさしたる材料もなく、激しく動いたのである。

大きく下げて、多くの投資家が悲観的になったような銘柄が、突如、突飛高、そのまた逆もしかりなので、日々の値動きに右往左往せず、冷静に対処したい。

そう言えば、アピックヤマダ(推)が引け後、超絶決算を発表、PTSでは622△100のストップ高(出来高700株)のあと622円の買い気配(株数22700株)。2017年3月期の予想経常利益は四季報1.00億円(会社2.50億円)だったわけだが、3.96億円で着地。今期予想は何と9.20億円(四季報予想は2.60億円)。ストップ高買い気配もムべなるかなである。
>会社、四季報とも3.5憶円予想だから、もし6億円とか、いろいろな要因があってここまで行かなくて5億円台だとしても、いずれにせよ、驚異的上方修正となる。(2.20日付けの推奨時の記事より)
注=会社、四季報ともその後上記のように減額修正したのである。

そう言うわけで、アテクトの急落に悲観的になる必要はなかろう。ネット取引時代になって、あまり当てにならないが、31日の安値1600円(ぴったりの株価)が底になった可能性は、それなりにあろう。

7月31日 23時56分記
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