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24日の相場も、21日と同様、主力大型株中心に下げた。日経平均、TOPIXは0.6%前後の下げとなった。ただ小型株指数はプラス、騰落銘柄数も、値上がり銘柄数の方が多かった。JQは小幅高、マザーズは小幅安。

当道場銘柄は、ウェルシア、薬王堂のドラッグ2社は上げたものの、丸和運輸機関(推)、ロジネットはともに下げた。
日本化学産業が2034△55と遂に2000円大台乗せとなったほか、篠崎産業も高値180円まであって165△32(東証2部値上がり率1位)と急騰した(場中に業績の上方修正と増配を発表)。
アテクト(推)、クレステック(推)、スターツ出版、泉州電業、バイテックなどは上げた。
マルマエ(推)、フルヤ金属(推)は大きく反落、オハラ(推)、本多通信、エスプール(推)も下げた。

結局、何が上げ何が下げるのか、一本筋が通ったものがあるわけではないようで、読みにくい、やりにくい相場が続くわけである。

マルマエが、引け後、「新株式発行、自己株式の処分及び株式の売出し」を発表した。これによる発行済株式総数の増加は6.6%(これだけいわゆる希薄化が生じる)。PTSの最終値は1350▼71。
とりあえず、ある程度売られるのは避けられないだろう。ただ新株発行が、受注急増に対処するための大規模な設備投資の資金調達のためという前向きなものなので、落ち着けば評価されることになろう。少なくとも狼狽売りは避けたい。

7月25日 0時41分記
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