18日の相場は、中・大型株中心に下げた。日経平均は119円(0.6%)下げて1999.91円となり2万円大台を割った。
JQ、マザーズは、それぞれ0.3%、0.1%の小幅安だった。
円高が進んでいることが、ここNYダウの強さに比べ日経平均の弱い原因だろう。

オハラ(推)は、前稿の材料を受けて1332△51と上げた。このほか、当道場銘柄では、SBS(推)、三洋貿易、泉州電業、MORESCO、本多通信、バイテックなどが上げた。

エスプール(推)、アテクト、クレステック、フルヤ金属、丸和運輸機関(推)、スターツ出版、日本化学産業、フジマック、インターネットインフィニティーなどは下げた。

為替は現在1ドル111.82円と大きく円高が進んでいる。連れて日経平均先物・大証夜間は90円安。
やや手を出しにくい環境だが、フルヤ金属が下押す場面は、少し買ってみてもいいだろう。泉州電業も、この下げない強さに注目。

7月18日 23時54分記
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