29日の相場は、前日のNYダウ大幅高で東証1部中心に上げたが、その後、小型株、JQも上げ幅を拡大、結局、日経平均、JQとも0.4%台の上昇率だった。
個別銘柄の値動きを見ると、相変わらず、脈絡のない読みにくい相場だ。

SBS(推)は3.09日に付けた年初来高値をついに更新する904円まであって897△17。
丸和運輸機関(推)は4260円まであったが最後は誰4195△95。
アテクト(推)は反発、ウェルシア、ツルハ、薬王堂のドラッグ3社は、何とかそろって上げた。
三洋貿易、萩原工業、泉州工業、バイテックなども上げた。こういう新鮮な銘柄は強さが比較的継続するが、依然大きく上げて人気離散となっている銘柄にはなかなか人気復活とはならない。日東ベスト(推)、LITALICO(推)などである。

豊田議員、稲田防衛相、さらに下村元文科相と、自民党に問題続出だ、都議会議員選挙大惨敗もありえそうだ。警戒するにしくはない。と思っていたら、ヨーロッパ各国株が大幅安(ドイツ、フランスとも1.9%台の下落)、NYダウも156ドル(0.7%)安で、日経平均先物・大証夜間も200円安となっている。

6月30日 1時04分記
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