05日の相場は、前稿で書いたように、中小型株向きの外部環境だったことで、主力大型株が軟調、中小型株堅調という動きになった。証券、銀行の下げが大きかったこともあって、日経平均(-0.0%)よりTOPIX(-0.1%)の下げが大きかった。
JQ、マザーズは1%前後のプラスだった。

当道場銘柄は、総じて堅調だった。
丸和運輸機関(推)は3400円まであって3380△220と急騰(東証1部値上がり率10位)。とりあえず3300円奪回と書いたわけだが、一気に突き抜けた。アマゾン関連が認知され始めたということもあろうが、内需系の値がさの好業績銘柄物色の一環として買われた面もありそうだ。
サカイ引越センター、日本瓦斯、寿スピリッツ、不二製油、フジッコ、エランなど、過去の推奨銘柄も、05日、そろって年初来高値を更新しているのだ。

ウエルシア、ツルハも、この流れに乗って、そろって大きく年初来高値を更新した。
ダイフク、ミネベアミツミ、ツバキ・ナカシマなども年初来高値更新。
PR TIMESは3900△700のストップ高。チエルモ反発した。

こうした中、エスプール(推)は2291▼68と大幅反落となった。出来高が細っていて、少しの売り買いに株価が大きく高下するという事態となっている。

ロジネット(推)は1265▼35。5.30日以降、変わらずをはさんで3連騰で210円も戻した後の一服で、足場を固める意味で良い休養になっただろう。丸和運輸がアマゾン関連に遅ればせながら名乗りを上げたわけだが、両銘柄が好影響を与えあって、アマゾン人気復活となると面白い。

6月06日 0時20分記
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