01日の相場は日経平均は209円高、1.1%の大幅高、TOPIXも1.1%高だった。JQは0.8%高。
電気・ガス、倉庫・運輸関連が2.3%の値上がり率で業種別上昇率の1、2位だった。陸運、不動産、食料品などの値上がりも目立った。

当道場銘柄も、おおむね堅調だった。

ウエルシア、ツルハHDが連日の年初来高値更新。丸和運輸機関(推)、LITALICO(推)、ライク、ダイフク、PR TIMESなども上げた。

【エスプール】
こうした中で冴えない動きだったのがエスプール。2293△8と小幅高で始まったのだが、またも寄り天になって、2233円まで下げる場面もあって終値は2275▼10。ここまでだらしない値動きは不可解でさえあるわけだが、ロジネット(推)(後述)同様、そろそろ転機が来ているような気がしないでもない。
掲示板に出ている情報だが、エスプールは「欧米向けFBA納品代行サービス(Fulfillment by Amazon」=欧米のAmazonのFBAサービスを利用するお客のための納品代行サービス)をおこなっている。
注=FBAとは、商品をAmazon倉庫に送ることで、注文が入ると、梱包から発送などのすべてをAmazonが請け負うというサービス。
通販各社の発送代行で業績を伸ばしているわけだが、こんなところでアマゾン関連になっていたわけである。
いずれにせよ、早晩、物流関連の業績絶好調割安銘柄として、見直されるとみる。

【ロジネット】
1140△15で寄り付いた(出来高1000株)わけだが、その後商いは不成立で、板も薄く、一体どうなるのやらという雰囲気だったのだが、徐々に買い物が入るようになり、売り物がほとんどない中、強気が優勢になり1150円に2000株の買いが入ったあたりで流れが決まり、結局1240△115の高値引け。
買い物は1200円以下に計21000株入っているが、売り物は1270円に1000株のほかは1340円~1425円に計5000株があるのみ。
要するに、買いたい向きは多いが売り物は極度に少ない、かつての状態に戻ったということだろう。
業績、材料、PER等、どこから見ても超割安の成長株として、ここから再び上昇気流に乗って大きく羽ばたくとみる。

6月02日 0時11分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/2798-2a4edc24