22日の相場は前週末のアメリカ株高等を受けて、堅調だった。日経平均、TOPIXとも0.5%前後の上昇、JQは1.0%、マザーズは1.5%の上昇だった。

エスプール(推)、LITALICO(推)は、そろって下げて始まった。その後、ともに大きく戻したが、終値はエスプールは2528▼35(安値は2416円)、LITALICOは1721±0(安値は1670円)
安値から大きく戻したことを評価しよう。
エスプールは4連続安、長い下髭を出したことで、反発近しとみる。通販サポートサービスが絶好調で、アマゾン関連が大きく上げている中、この銘柄も注目されていい。
LITALICOは逆日歩が0.05円から再び3.6円に戻った。4.27日からの逆日歩合計は、これで25.05円に達する。貸借倍率も低下傾向が続き22日は0.47倍で本年最低を更新した。空売りの買い戻しをてこに反騰に向かう可能性がかなりありそうだ。

アルバック6020△、ダイフク3305△60など値がさで好業績で上昇軌道に乗った銘柄の動きが、相変わらずよい。
同類として面白そうと、前稿で紹介したウェルシアは3855△45(年初来高値更新)、丸和運輸機関3060△40、MORESCO1975△33と、そろって上げた。ここから徐々に値動きは軽くなりそうだ。
協立電機も2280△70と上げたが、引け新値であり、2300円高値更新から一段高とみる。

「新四季報から発掘した妙味株」(3.22日付け)は、最近また大きく上げるものが出ている。
すでに大幅高したベルーナ、ダイフクなどに加え、ワイエイシイ、日本創発、ダブル・スコープなどである。特にダブル・スコープは第1四半期決算発表で売られた(実際はそう悪い内容ではなかった)が、19日は148円高、22日も93円高で戻り高値を更新した。出来高も増え空売りも増加、面白いことになりそうだ。

ロジネット(推)は1430円で始まり(これが安値)1508△108の高値引け。出来高は9000株にとどまったが、売り物は相変わらず少ないうえ、買い方も、下げずに上げ続ける株価に手を出しづらいようで、ためにこうした薄商いになったようだ。
どこまで行くのか?どこで売ったらいいのか?それが分かればみんな大富豪。

5月23日 0時24分記
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