2017.04.19 警戒モードで
18日の相場は予想・期待通り、小型株優位の展開となった。日経平均・TOPIXはともに0.4%程度の値上がりにとどまった(ただし小型株指数は0.7%の値上がり)が、JQ、マザーズはともに1.1%台の大幅高となった。

当道場銘柄は、この流れに乗って、前日に続いて、大半の銘柄が値上がりした。
LITALICO(推)は1576△45の高値引け。ニイタカ(推)、日東ベスト(推)、アピックヤマダ(推)、フジッコ、エスプール、チエルなども上げた。
ベルーナは連日の年初来高値更新。
遠州トラックは、アマゾンが「アマゾンフレッシュ」を4.21日から開始と伝わり急伸、1480△194まであって1400△114。
前日大幅高した不二製油(推)、ヨコレイ(推)、PR TIMESは反落。

北朝鮮が核実験を行うなら、その兆候段階でアメリカは先制攻撃するとの報道もある。少し大げさに言えば、キューバ危機(1962年10月~11月)を連想させるような状況であり、依然、警戒するにしくはない。幸い、ここある程度戻していることでもあり、どうでもよい(表現がいい加減だが)ような銘柄は外して、持ち高は減らし気味にしておくのがいいだろう。

北朝鮮情勢はまた為替相場とも連動しており、ここに来てまた円高が進んでいる。
現在1ドル108.6円台となっており、NYダウも0.5%程度下落しており、日経平均先物も80円前後の値下がりとなっている。

4月19日 0時12分記
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