14日の相場は小動きで方向感がはっきりしないものだった。やや小型株優位の展開で、日経平均、TOPIXは小幅安だったが、小型株指数はわずかにプラスだった。JQも小幅高。

当道場銘柄はおおむね堅調だった。
ただ、変わらずや高く始まった銘柄の多くは下げて終わり、逆に安寄りした銘柄の多くは高く終わるという、おかしな結果となった。

LITALICO(推)は1720△30まであったのだが終値は1662▼28。前日の40円高と合わせると+12円。東証1部昇格で、これはないだろうという読みで、私は少し買い増してみた。株価は2.28日以降、
○×○×○×○× ×○×
(○は上げた日、×は下げた日)
と来ており、15日は〇の日とみたことも買い根拠の一つである(あまり当てにならないが・・・)

不二製油(推)、ヨコレイ(推)は安寄りしたが切り返しプラスで終えた。日東ベスト(推)も一時は16円安まであったが1156△4で終えた。

FOWLP関連の材料の出たアルバック(前稿参照)は5310△80、TOWAは1906△15、アピックヤマダ(推)(前稿参照)も529▼11まであったが558△18と急反発。

ヨコレイは後場終盤になって買われ1127円まであって1120△9だった。終値としては前日に続いての高値更新となる。ニチレイは連日の昨年来高値更新となっており、マルハニチロも高値圏にあって14日も上げて3連騰。こうなると、ヨコレイの出遅れが一段と目立ってくる。ここからがおいしい局面となりそうだ。

日東ベストも安定感はないが上げて終えたことを評価したい。食品株人気が継続しており、残された大化け株最有力候補として、強気を貫くところだ。フジッコ、はごろもも底堅い動きで期待して良さそうだ。

ミネベアミツミ、ツバキナカシマは上げた。ダイフクは下げた。この3銘柄は、好業績見通しであり、強気でいいだろう。

3月15日 0時11分記

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