27日の相場は、円高を嫌気してか、日経平均、TOPIXとも1%前後の値下がりとなった。
トランプ大統領の上下両院合同本会議での演説で何が飛び出すかと警戒しているのかもしれない。これは
日本時間で 3月1日午前11時~ である。
主力大型株は、ほぼ全面安だった。小売業、水産・農林業の2業種のみ値上がり、食料品もほぼ横ばいだった。JQ,マザーズは小幅高。

こうした中、当道場銘柄は比較的堅調だった。

LITALICO(推)は1650円まであって1615△19。過去の銘柄だが、業績好調(2.10日、12時30分に2016年12月期決算発表)のエランはついに昨年7月につけた1479円高値を更新する1506円まであった。少子高齢化や核家族化等、諸々の要因で急増する需要に応えている、今まさに切実に求められている企業であるからこそ、これら企業の株価は外部環境にあまり左右されず上げているということだろう。
ヨコレイ(推)は1077±0、昭和真空も1160±0、アピックヤマダ(推)508▼2と、比較的しっかりだった。
PR TIMESは昨年来高値更新まであって終値は2777△176、マイネットも3730△300と急伸した。

一方、不二製油(推)、TOKAI HD(推)、TOWA、オウケイウェイブ(推)などは下げた。

アピックヤマダのFOWLPについて。
近々、詳しく書く予定なのだが、風邪気味なのが抜けず頭痛気味なので先送りさせていただき、さわりだけを。
FOWLPの市場規模は、ある民間調査機関の予想では
2015年の107億円 が2020年には1363億円にまで急増するという。前稿で書いた、いわゆる次世代メモリー各種 と比べても、突出して伸び率が大きい。その本命であるアピックヤマダの株価がどうなるかは、誰の目にも明らかだろう。

2月28日 0時20分記



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