とにかく値動きがハチャメチャというか、常軌を逸している。
オウケイウェイブの場合。
522▼1で寄り付き588△65(11時08分)まで急伸、ところが、この後511▼22まで急落、終値は536△13。
デザインワンは9時13分には2806▼37まで下げたが、11時28分には3300△457、この後2945円まであって終値は3015△172。
これほど派手ではなくとも、大きく下げて始まったTOWAは上げて終わり、大きく上げて始まったPR TIMESは下げて終わるなど、読みにくい相場が続く。

また、大幅高の翌日は大幅安になるとか、いったん下げに転じると4日くらい連続で下げる(この逆のパターンもあり)なども、日常茶飯事だ。この辺を心得て行動しないと、高値掴みや、安値で叩き売りといったまずい行動をとりかねない。

不二製油(推)は2491円まであって2481△18で、連日の昨年来高値更新。
こういう値がさの小型食品株はかどや製油など大化けするものが続出しており、不二製油もなお大きく上げる可能性があるとみて対処。

TOWA、昭和真空(推)、アピックヤマダ(推)の半導体関連はそろって上げた。
昭和真空は決算の下方修正で2.10日に急落後は、9立会日中下げたのは1日だけでここ5連騰している。現時点では、まだ確固たることは言えないが、1200円大台回復から戻り高値1238円奪回に向かう可能性が出て来たのかもしれない。

LITALICO(推)は1506△4と続伸した。2.14日に1660円高値をつけて以降、大きく売り込まれたわけだが、この連騰で、ようやく再騰に向かう可能性が高まったとみていいだろう。

アピックヤマダは、依然不安定な動きで、一時は5円安まであったが結局505△4と引け新値。材料の大きさ・価値を知らない投資家が売っているわけで、業績も絶好調と相まって、株価は、こんなところをうろついているのが不思議だ。
FOWLP市場は、今後急速に拡大することが確実視されている。その本命中の本命の当社の業績が急拡大するのも、まず確実とみてよい。
現在、私はFOWLP市場の今後の予想成長率をもとに、アピックヤマダの業績がどうなるかを調べ、予想数字を出そうとしている。来週初めには、結果をお見せできよう。絶対はないが、まず行けると自信を持ってお勧めした銘柄だとは、言っておこう。

2月23日 23時46分記
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