13日の相場は、前日の反動もあって、主力大型株中心に戻した。相対的に中小型株は冴えず、2部、JQの値上がり率は、それぞれ0.0%、0.1%にとどまった。

当道場銘柄は急伸するものが多く、おおむね堅調だった。だった。
SJI(推)は102△9と急伸、出来高も2077万株と10日にマークした1128万株を大きく上回った。
さくらインターネットも1134△150のストップ高(後場は寄り付かず大引けで比例配分、大量の買い物を残した)。
デザインワンも2597△156で昨年来高値2697円を射程に入れて来た。ヨシムラ・フードHD2295△101、PR TIMESも1764△32と、「四季報から発掘した妙味株」も、元気がいい。

もうお持ちの方もほとんどいないだろうがアビストも4010△255(いちよし証券が12.29日に新規に「A」、フェアバリュ-4700円)と昨年来高値更新。
TOWA(推)は1656△48と急反発。これは引け値としては昨年来高値更新となるうえ、日証金の貸借倍率も0.20倍まで改善しており、1694円の高値更新から一段高に向かう可能性が出て来た。

LITALICO(推)は1383▼38と2日続落、N・フィールド(推)1398▼4で3日続落となった。相場が一方に傾くことが多く、こういうことにもなるが、反発は時間の問題だろう。
昭和真空(推)は前日の急伸の反動で1193▼4と小反落したが、前日大商いで大幅高した動きは、今後の相場の堅調を暗示している可能性大とみる。

【ビットコイン人気はここから沸騰か】
先行したリミックスポイントに続き、SJIも完全に市場の人気銘柄になった。またさくらインターネットも、きっかけは別の材料だったが人気を増幅したのはビットコイン(「仮想通貨」とするのが適当だろうが分かりやすさ優先で「ビットコイン」としている)とみていい。インフォテリアも13日は864△68と急騰している。銘柄名は挙げないが、これ以外でも上げているビットコイン関連は結構ある。
本命はどれか、今後急浮上するダークホースはいないか、こうしたことを、早急に調べ投資対象に加えるといいだろう。近いうちに、私の結論的なことを書きたいと思っているが、前にも書いたように読者諸氏も研究されるといいだろう。先んずれば人を制すである。

とりあえずは、本命はSJIとみるので、素直に買った方は安堵されたい(私の見方が当った場合のことだが)。

先週末のアメリカ株はほぼ横ばい、為替も小動き、CME日経平均先物は2円安となっている。
16日(月)は、主力株は一服、中小型株向きの展開になりそうだ。

1月15日 22時29分記
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