今日はごく簡単に。

20日は、これまでの反動で、主力大型株中心の、また業種別では、不動産や証券の上げが目立つという相場だった。

そういうわけで、当道場銘柄はまちまちの動きだった。
ソースネクストは、アメリカのSmileOnMyMac社と業務提携と、12時30分に発表したことも好感されたか、後場に入り一段高、557円まであって550△13。
UACJ(推)、日本化学工業、エラン(推)、アビスト(年初来高値更新)なども上げた。
一方、オエノン(推)は1円安と一服。TOKAI HD、エレコム、ビジョン、ハビックスなども下げた。

注目すべきはエコスの動きで1170△35と大幅高。出来高も急増した。20日はゲンキーが1Qの好決算を好感、大引けまで寄らず、最後は5010△700のストップ高比例配分となった。このほかライフコーポレーションなども連日の年初来高値更新となっている。さすがにこういう割高銘柄がなお大きく上げているのを見せられ続けると、エコスの割安の異常さに気付く投資家も徐々に増えて来るということか。なお楽観はできないが、今度こそ、大きく見直されるかもしれない。

日本化学工業は、引け新値だが、いよいよ259円の戻り高値更新から新局面入りとなりそうだ。
オエノンは上げ続けていたわけだがこの1円安をてこに再び連騰入りが期待される。そろそろ上昇加速がみられるかもしれない。

NYダウ、小幅安でもあり、21日は再び中小型株優位の相場になるか。

10月21日 1時05分記
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