06日も堅調な相場が続いた。前日のNYダウは85ドル(0.5%)安だったわけだが、ここ円安のことが好感されて、それでも今日のように上げるケースが珍しくない。

当道場銘柄も、ほとんどが上げた。

日本化学工業は246円まであって244△1と、連日の戻り高値更新。

UACJ(推)も326円まであって322△3。出来高はついに200万株の大台を大きく超える246万株余。329円の年初来高値更新がすぐにも実現しそうな雰囲気だ。

エレコム、エコス、TOKAI HD、ベルーナ(推)なども上げた。

放電精密が1049円まであって1029△130と暴騰したのには恐れ入った(私があらかたをよりによって前日売っていたから)。前日発表の中間決算がよかったというのが上げた理由だろうが、さほどの内容だったとも思えない。まあ勢いでこういうことにもなるということである。

05日はマックスバリュ各社やイオン九州、ベルクなどの小売り各社の決算等の発表が相次いだ。すでに上方修正を発表済みのマックスバリュ東海のほかマックスバリュ中部、西日本、ベルク、イオン九州が特に好決算だった。その他も予想をすべて上回った。要するに食品スーパーは、そろって業績絶好調ということだろう。
09日、中間決算発表のエコスに期待。06、07日と大きく上げればともかく、そうでなければ発表を見るところか。


1つだけ面白そうな銘柄を紹介しておこう。
2533 オエノンHD 234△2
オエノンなどと言ってもなじみがないが旧合同酒精である。年初来高値面合わせとはいえ、昨年末が224円だから、そこから10円しか上げていない。調べて納得がいったら仕込んでおくといいだろう。

現在日経平均先物・大証夜間は111円高。

10月06日 0時51分記


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